夜ドラ「税金で買った本」は、ヤンキー高校生が図書館で働きながら“知る”ことの面白さにふれていく、親しみやすいライブラリー・コメディです。
図書館の仕事や本との出会いがやさしく描かれていて、見ていると自然と物語の世界に引き込まれます。
そんな作品だからこそ、「どこで撮影しているの?」「書店のシーンは実在の場所なの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、夜ドラ「税金で買った本」図書館のロケ地はどこなのか、書店などの撮影場所についてまとめました。
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図書館が舞台のドラマってなんだか新鮮だし、実際のロケ地がどこなのか気になっちゃいますよね
夜ドラ「税金で買った本」図書館のロケ地はどこ?
📚 夜ドラ #税金で買った本 📚
— NHKさいたま放送局 (@nhk_saitama_) September 11, 2026
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夜ドラ「税金で買った本」の図書館の外観は、横浜市立大学の舞岡キャンパス(木原生物学研究所)館内は川口市立戸塚図書館で撮影されています。
図書館の外観は横浜市立大学 舞岡キャンパス
静島図書館の外観は、横浜市立大学 舞岡キャンパス(木原生物学研究所)で撮影されています。
ドラマでは、石平紀一が働く「静島図書館」の建物として登場し、石平や早瀬丸たちが図書館へ出入りする場面などで外観が映っています。
研究所の建物に施された麦穂のディテールや、シンボルツリーのメタセコイヤも見つけることができます。
図書館へ向かうシーンや建物全体が映る場面では、こうした特徴にも注目してみてください。
- 住所:神奈川県横浜市戸塚区舞岡町641-12
- アクセス:横浜市営地下鉄「舞岡駅」徒歩約10分
図書館内部は川口市立戸塚図書館
静島図書館の館内シーンの一部は、川口市立戸塚図書館で撮影されています。
ドラマでは、石平が図書館のアルバイトとして働く場面をはじめ、利用者が本を探す書架や館内のカウンター周辺などに実際の図書館が使われています。
本棚が並ぶ館内は「税金で買った本」では何度も登場する場所なので、石平や早瀬丸、白井たちが利用者と接する場面にも注目です。
- 住所:埼玉県川口市戸塚東3-7-1
- アクセス:JR武蔵野線・埼玉高速鉄道「東川口駅」から徒歩約15分



麦の穂やメタセコイヤなんて、言われてみないと気づけないポイントですよね
夜ドラ「税金で買った本」書店の撮影場所を紹介
NHKの #夜ドラ 、『#税金で買った本』第1話を見ました。
— ビブリオバトル愛好会☆新潟 (@niigata_biblio) August 24, 2026
作中で出てきた書店、ロケ地は、横浜にある、有隣堂の伊勢佐木町本店でしょうかね?😉
(写真は先日横浜に行った時に撮ったもの)
明日の2話以降も、見るのが楽しみです😊 https://t.co/riODIULXsU pic.twitter.com/HY36I50VAI
夜ドラ「税金で買った本」書店シーンは、横浜市にある有隣堂の伊勢佐木町本店で撮影されました。
第1話で、主人公の石平が書店で偶然「放浪する青」という小説を見つけ、それが少年時代に好きだった本と同じタイトルだと気づく場面が描かれていました。
有隣堂 伊勢佐木町本店は、1909年創業の歴史ある大型書店で、伊勢佐木町通りにある6階建ての店舗です。
実際の店舗がドラマに登場するため、「見たことがある」と気づいた人も多かったようです。
放送後にはSNSでも、作中に出てきた書店が有隣堂 伊勢佐木町本店ではないかという投稿が見られました。
- 住所:神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1-4-1
- アクセス:
JR関内駅北口から徒歩約3分
横浜市営地下鉄関内駅から徒歩約1分
みなとみらい線馬車道駅から徒歩約10分



ドラマの重要な場面に実在の老舗書店が使われているというのは、本好きの視聴者にとってはうれしいポイントかもしれません。
夜ドラ「税金で買った本」街頭シーンの撮影場所を紹介
夜ドラ「税金で買った本」街頭シーンは、京急日ノ出町駅周辺で撮影されています。
第1話では、石平紀一が男子高校生たちと喧嘩するシーンなどで、日ノ出町駅周辺の街並みが登場します。
日ノ出町駅は横浜市中区にある京急本線の駅で、周辺には野毛や伊勢佐木町など、横浜らしい街並みが広がっています。
第1話の街頭シーンが撮影された場所を探すなら、まずは日ノ出町駅周辺を歩いてみると、ドラマで見た風景を見つけられるかもしれません。
- 住所:神奈川県横浜市中区日ノ出町一丁目
- アクセス:京急本線「日ノ出町駅」下車



横浜駅からすぐ近くなのに、独特の下町感があるところも魅力的なエリアですよね。
夜ドラ「税金で買った本」回想シーンなどの撮影場所まとめ
夜ドラ「税金で買った本」回想シーンなどの撮影場所は、動物園、中華料理店などさまざまな場所で撮影されています。
石平と父親が訪れた動物園:熱川バナナワニ園
第2話・第3話の回想シーンで、幼い石平と父親が訪れた動物園は、熱川バナナワニ園です。
撮影には、分園・果樹園ゾーンにあるワニ放流池が使われています。
- 住所:静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1253-10
- アクセス:伊豆急行「伊豆熱川駅」から徒歩約1分
石平のバイト先:君臨楼
第2話で石平が働いていた中華料理店は、君臨楼(くんりんろう)です。
石平が店主の息子と喧嘩したことを理由に、アルバイトをクビになる場面に登場しました。
- 住所:神奈川県横浜市中区伊勢佐木町4-117
- アクセス:横浜市営地下鉄「伊勢佐木長者町駅」から徒歩約7分
石平がカレーパンを食べていた公園:星野町公園
第7話で石平がアルバイトの昼休みにカレーパンを食べていた場所は、星野町公園です。
早瀬丸が隣のベンチに座り、石平が登山の本について質問する場面が撮影されました。
第10話では、白井が筋トレをしていた公園としても登場しています。
- 住所:神奈川県横浜市神奈川区星野町9-4
- アクセス:京急本線「京急東神奈川駅」から徒歩約15分
石平が通った神社:道念稲荷神社
第4話で石平が図書館へ向かう途中に通った神社は、道念稲荷神社です。
灰坂と山田が石平の後をつけている場面で登場しました。
- 住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦4-27-18
- アクセス:京急本線「花月総持寺駅」から徒歩約7分
呉さんが働くパン屋:ローゼンボア
第12話で登場したパン屋は、ローゼンボアです。
図書館の閉館間際によくやってくる常連客・呉さんが働いている店として登場しました。
石平が仕事を早めに切り上げ、呉さんの働く店を訪れる場面が撮影されています。
- 住所:神奈川県横浜市神奈川区平川町10-2
- アクセス:東急東横線「東白楽駅」から徒歩約7分



図書館のお仕事ドラマですが、回想シーンや石平の日常にも実在する場所がたくさん登場するので、ロケ地探しも楽しめそうですね。
まとめ
夜ドラ「税金で買った本」の図書館は、外観が横浜市立大学 舞岡キャンパス(木原生物学研究所)、館内の一部が川口市立戸塚図書館で撮影されています。
また、石平が立ち寄った書店には有隣堂 伊勢佐木町本店、第1話の街頭シーンには京急日ノ出町駅周辺が使われています。
そのほかにも、伊勢佐木町通りや星野町公園、道念稲荷神社など、横浜市内を中心にさまざまな場所が登場しています。
実在する図書館や書店、街並みがドラマの中でどのように使われているのか、背景にも注目すると「税金で買った本」をまた違った角度から楽しめそうですね。



横浜を中心に身近な場所が次々と登場しているので、これからの放送では新しい撮影場所にも注目して見てみたいですね。









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