日曜劇場「VIVANT」第2シーズンで、強烈な存在感を放っているチョッキー・テーパーニット。
チョッキーを演じているのはタイの俳優OHM(タナパック・ジョンジャイパー)さんですが、第18話では日本語の声にも注目が集まりました。
この記事では、「VIVANT」チョッキーの吹き替えは誰なのか、声優についてやチョッキーの登場シーンをまとめて紹介します。

チョッキーの日本語が聞こえてきて「この声どこかで聞いたことがある!」と気になった人も多そう!
【VIVANT】チョッキーの吹き替えは誰?
「VIVANT」第18話で話題になったチョッキーの日本語吹き替えについて、鬼頭明里さんではないかと注目されています。
鬼頭明里さんは「VIVANT」第2シーズンにすでに出演しており、ニュースキャスター役として実写で登場しました。
さらに、このニュース映像が翌週の第12話で重要な伏線だったことも明らかになっています。
その鬼頭明里さんが、今度はチョッキーの日本語吹き替えとして登場したことで、放送後に声に気づいた視聴者から注目が集まったようです。



ニュースキャスターとして登場した鬼頭明里さんが、今度は「声」で話題になる展開ならVIVANTらしい仕掛けですね。
【VIVANT】チョッキーの声優・鬼頭明里とは?
鬼頭明里さんは、「鬼滅の刃」竈門禰豆子役などで知られる人気声優です。
まずは、鬼頭明里さんのプロフィールを紹介します。
| 名前 | 鬼頭明里(きとう あかり) |
| 誕生日 | 10月16日 |
| 出身地 | 愛知県 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 153cm |
| 職業 | 声優・アーティスト |
| 趣味 | 絵を描くこと・歌うこと |
| 所属事務所 | ラクーンドッグ |
鬼頭明里さんは2014年から声優として活動しています。
- 「鬼滅の刃」竈門禰豆子役
- 「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」近江彼方役
- 「ウマ娘 プリティーダービー」セイウンスカイ役
2021年には「第十五回 声優アワード」で助演女優賞を受賞。2019年からはアーティストとしても活動しています。
「VIVANT」第2シーズンへの出演は、2026年7月19日に新キャストの一人として発表されました。
鬼頭明里さんにとって「VIVANT」はテレビドラマ初出演となり、第11話では花江夏樹さんとニュースキャスター役で実写共演しています。



「VIVANT」で実写出演までしていた鬼頭明里さん。声を聞いてすぐに気づいた人はさすがですね!
【VIVANT】チョッキーの登場シーンは?
チョッキー・テーパーニットは、タイの大富豪で、かつてテントのモニターだった人物として第2シーズンに登場しました。
第12話では、新庄を追っていた乃木たちの捜査からチョッキーの存在が浮上します。
新庄がチョッキーの力を借りた可能性があるとして、乃木とドラムはカンボジアからタイへ潜入しました。
その後も物語に深く関わり、第18話ではさらに重要なポジションになります。
TBS公式の第18話あらすじでは、櫻井司令から別班奪還作戦の断念を命じられた乃木が、弟のノコルに協力を求める展開が描かれています。
ノコルはテントの全勢力をかけて協力することを決断。
そして、乃木・ノコル率いるテント・チョッキーを加えたチームが別班奪還作戦へ向かうことになります。
登場当初からインパクトの強かったチョッキーですが、第18話では乃木たちと同じ目的に向かって動く重要人物となっています。



最初に登場したときには、チョッキーが乃木やノコルとチームを組むところまで想像できなかった人も多いのでは?
まとめ
「VIVANT」チョッキーの吹き替えや声優、登場シーンについて紹介しました。
チョッキーは、タイの大富豪で元テントのモニターという人物です。
演じているのはタイの俳優Tanapak Jongjaiphar(OHM)さんで、第18話では乃木やノコル率いるテントとともに別班奪還作戦へ向かう重要なメンバーとなりました。
そして第18話では、日本語吹き替えの声にも注目が集まり、鬼頭明里さんの名前が話題になっています。
鬼頭明里さんはすでに第11話でニュースキャスターとして『VIVANT』に出演しているため、再び意外な形で登場したとなれば驚きですよね。
今後、公式から吹き替えについて詳しい情報が明らかになるのかにも注目です。



チョッキーは登場するたびに気になる存在になっています。声にまで仕掛けがあるなら、もう一度シーンを見返したくなりますね。









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