2026年7月にスタートしたドラマ「ラストノート」は、人生の転機を迎えた人々が過去と向き合い、新たな一歩を踏み出していく姿を描いた話題作です。
心に残るストーリーはもちろん、おしゃれなカフェや印象的な街並みなど、美しいロケ地にも注目が集まっています。
「あのカフェはどこ?」「実際に行けるお店なの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
この記事ではドラマ「ラストノート」カフェのロケ地はどこなのか、撮影場所をまとめました。

ドラマの余韻を感じながら、実際のロケ地を巡るのも楽しそう。
ラストノートのカフェのロケ地①「Caffe CIELO」
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第1話
✅優希が和⾺に会いに訪れた店
🗾東京都新宿区高田馬場1丁目31番
📌Caffe CIELO
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「ラストノート」で最初に登場したカフェのロケ地は、東京都新宿区にある「Caffe CIELO」です。
第1話では、葵(内田有紀)と奥田創(徳井義実)が訪れたカフェとして撮影に使用されました。
落ち着いた雰囲気の店内で2人が会話を交わすシーンは、ドラマの世界観を象徴する場面のひとつとなっています。
「Caffe CIELO」は木の温もりを感じられるナチュラルなインテリアが特徴で、大きな窓から光が差し込む開放感のある空間が魅力です。
ドラマでも店内の穏やかな雰囲気がそのまま映し出され、印象に残った方も多いのではないでしょうか。
ドラマのシーンを思い浮かべながらコーヒーや食事を楽しめます。
ロケ地巡りではぜひ立ち寄りたいスポットです。
- 住所:東京都新宿区高田馬場2丁目14-9
- アクセス:JR・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」から徒歩約3分



ゆったり過ごせる雰囲気なので、ドラマのワンシーンを思い出しながらくつろげそうです。
ラストノートのカフェのロケ地②「ECO FARM CAFE 632」
2つ目のカフェのロケ地は、東京都渋谷区神宮前にある「ECO FARM CAFE 632」です。
第1話では、葵と澄晴(寺西拓人)が話をしたカフェとして登場しました。
また、優子(坂井真紀)が澄晴の写真を撮ったシーンもこのお店で撮影されています。
緑に囲まれた開放的なテラスやガラス張りの店内が特徴で、都会にいながら自然を感じられる人気のカフェです。
ドラマでもやさしい雰囲気が作品の世界観とよく合っており、印象的なシーンを彩っていました。
原宿駅や明治神宮前駅から近くアクセスも良いため、ショッピングや散策とあわせて訪れやすいロケ地です。
- 住所:東京都渋谷区神宮前6丁目32-10
- アクセス:東京メトロ「明治神宮前駅」から徒歩約1分、JR「原宿駅」から徒歩約6分



ドラマと同じ景色を眺めながら、のんびり過ごしてみたくなりますね。
ラストノートのカフェのロケ地③「CHUM APARTMENT」
3つ目のカフェのロケ地は、東京都目黒区にある「CHUM APARTMENT」です。
第1話では、優子が澄晴の写真を見ながらワインを飲んでいた店として登場しました。
落ち着いた照明と温かみのある店内は、大人の雰囲気が漂い、優子の心情を静かに表現する印象的なシーンとなっています。
「CHUM APARTMENT」は、カフェとしてだけでなくレストランとしても人気があり、アンティーク調のインテリアや木のぬくもりを感じられる空間が魅力です。
ドラマでは店内の落ち着いた雰囲気がそのまま生かされ、ゆったりとした時間が流れるシーンが印象に残りました。
実際に訪れれば、ドラマの余韻を感じながら食事やカフェタイムを楽しめます。
ロケ地巡りでは、ぜひ立ち寄りたいスポットのひとつです。
- 住所:東京都目黒区目黒本町4丁目12-17
- アクセス:東急目黒線「武蔵小山駅」から徒歩約12分、「西小山駅」から徒歩約13分



ゆっくり食事を楽しみながら、ドラマのシーンを思い返したくなるお店ですね。
ドラマ「ラストノート」葵と澄晴のシーンの撮影場所まとめ
葵と澄晴の印象的なシーンは、本厚木駅前東口地下道や東京タワー、新宿中央公園、晴海大橋などで撮影されています。
本厚木駅前東口地下道
2人の運命が初めて交差する駅のコンコースのシーンは、本厚木駅前東口地下道で撮影されました。
葵がピオニーの絵を見つめていた場所であり、澄晴が葵のアトマイザーを拾う、物語の始まりを象徴する重要なシーンです。
どこかノスタルジックな雰囲気が漂う地下道が、2人の運命的な出会いをより印象深く演出していました。
- 住所:神奈川県厚木市泉町(本厚木駅東口周辺地下道)
- アクセス:小田急小田原線「本厚木駅」東口直結
東京タワー メインデッキ
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澄晴が葵を連れて行った展望台は、東京タワー メインデッキです。
東京タワーの展望台では、澄晴が葵を連れて訪れ、きらめく東京の夜景を一緒に眺める印象的なシーンが撮影されました。
- 住所:東京都港区芝公園4丁目2-8
- アクセス:都営大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩約5分
新宿中央公園
葵と澄晴が待ち合わせをした場所は、新宿中央公園です。
緑豊かな園内で待ち合わせをする2人の姿は、これから始まる関係を予感させる印象的なシーンでした。
都心とは思えないほど自然が多く、ドラマの優しい雰囲気にもよく合っています。
- 住所:東京都新宿区西新宿2丁目11
- アクセス:都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩約1分
晴海大橋
葵と澄晴が手をつないで駆け抜けた橋は、晴海大橋です。
すぐ近くにある晴海ふ頭公園とともに撮影が行われ、湾岸エリアならではの開放的な景色が印象的でした。
2人の距離が縮まっていく様子を、広がる空と海の景色がよりドラマチックに彩っています。
- 住所:東京都中央区晴海5丁目付近
- アクセス:都営バス「晴海ふ頭公園」バス停から徒歩約5分



どの場所も2人の大切なシーンばかりなので、ロケ地巡りがさらに楽しめそうですね。
まとめ
ドラマ『ラストノート』第1話では、雰囲気の異なる3つのカフェ・レストランが撮影に使用されました。
今回ご紹介したカフェのロケ地はこちらです。
- Caffe CIELO
- ECO FARM CAFE 632
- CHUM APARTMENT
それぞれ異なる魅力があり、ドラマの印象的なシーンを彩っています。
これから葵と澄晴の関係がどのように変化していくのか、今後のドラマの展開にも注目です。



お気に入りのシーンを思い出しながら巡ると、ドラマをもっと楽しめそうですね。









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