NHK土曜ドラマ「リラの花咲くけものみち2」は、北海道を舞台にした美しい景色も見どころのひとつです。
「どこで撮影されたの?」「前作と同じ場所が使われているの?」と、ロケ地が気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、「リラの花咲くけものみち2」ロケ地はどこで、釧路市・江別市の撮影場所について紹介します。
\原作はこちら!/

北海道ならではの景色が今回も印象に残りそうで、どんな舞台が見られるのか楽しみ。
【リラの花咲くけものみち2】釧路市のロケ地はどこ?
「リラの花咲くけものみち2」の釧路市のロケ地は、北海道釧路市にある鶴公園です。
鶴公園の公式SNSでは、2026年3月にドラマの撮影が行われたことを報告しています。
撮影中には園内のタンチョウたちも見守っていたそうで、「鶴優(つるゆう)として出演しているかもしれません」と紹介されていました。
さらに、ドラマに出演した俳優陣のサインもレクチャー室に展示されており、ドラマファンが楽しめるスポットになっています。
放送後には、どのシーンで登場したのかも追記していきます。
- 住所:北海道釧路市鶴丘112
- アクセス:JR釧路駅から車で約30分、たんちょう釧路空港から車で約5分



鶴公園ならではの自然豊かな風景が、物語をどう彩るのか気になりますね。
「リラの花咲くけものみち2」ロケ地は酪農学園大学
「リラの花咲くけものみち2」では、前作に続き酪農学園大学がロケ地として使用されています。
酪農学園大学は、藤岡陽子さんの原作小説のモデルとなった大学です。
続編でもキャンパス内の敷地や白樺並木、動物医療に関連する施設などで撮影が行われました。
ドラマの撮影終了後には、制作会社から撮影で使用した牛と馬の模型が大学へ寄贈されました。
現在は同窓生会館1階の学生寮展示スペース横に「リラの花咲くけものみち」スペースが設置されています。
また、前作の撮影時に寄贈された「リラの樹」3本も同窓生会館横に植樹されており、記念プレートも設置されています。
作品と大学とのつながりを感じられる展示や植樹も残されているため、ドラマをきっかけに訪れてみたい場所のひとつです。
- 住所:北海道江別市文京台緑町582
- アクセス:JR大麻駅から徒歩約15分



前作から続く作品とのつながりが、大学の中にも残っているのが素敵ですね。
【リラの花咲くけものみち2】江別市の撮影場所まとめ
「リラの花咲くけものみち2」は、江別市でも撮影が行われています。
出演者のコメントでは、江別市のロケーションの美しさについて触れられており、北海道らしい自然豊かな景色の中で撮影されたことが分かっています。
ただし、現時点では江別市内の具体的な撮影場所は公表されていません。
新しいロケ地が判明しましたら、こちらの記事で随時追記していきます。



江別市ではどんな場所が撮影に使われたのか、新しい情報が待ち遠しいですね。
まとめ
「リラの花咲くけものみち2」ロケ地は、北海道釧路市や江別市を中心に撮影が行われています。
釧路市では鶴公園で撮影が行われたことが確認されており、江別市でも撮影が行われています。
また、前作に続いて酪農学園大学もロケ地となっており、キャンパス内の敷地や白樺並木、動物医療関連施設などで撮影が行われました。
撮影で使用された牛と馬の模型や、前作の撮影時に寄贈された「リラの樹」も大学に残されているため、作品とゆかりのある場所として注目です。
江別市内の具体的な撮影場所については、今後新しい情報が分かり次第、この記事に追記していきます。
「リラの花咲くけものみち2」出演者や放送スケジュールについては、こちらの記事をご覧ください。





ドラマだけでなく北海道の魅力も感じられる作品になりそうで、放送が待ち遠しいですね。









コメント