2024年から福岡ソフトバンクホークスの一軍監督として注目を集めている小久保裕紀さん。
現役時代は413本塁打・2041安打を誇る球界を代表するスラッガーであり、そのキャプテンシーは今も語り草です。
そんな小久保さんですが、プライベートについても気になる方が多いのではないでしょうか。
今回は小久保裕紀さんの出身地や生い立ち、実家の家族構成、そして再婚相手、お子さんたちの現在についてまとめてご紹介します。
ファンの方もそうでない方も、野球場で輝き続けてきた小久保さんの「人間・小久保裕紀」の側面にぜひ触れてみてください。

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小久保裕紀の出身地は和歌山県和歌山市
小久保裕紀さんは和歌山県和歌山市の出身です。
みかんや梅の産地として知られる温暖で自然豊かな和歌山で幼少時代を過ごし、和歌山市立砂山小学校から和歌山市立西和中学校へと進学しています。
中学時代には「和歌山キングタイガース」というリトルリーグチームに所属し、野球の道を真剣に歩み始めました。
高校は地元の和歌山県立星林高等学校に進学し、甲子園を目指して野球に打ち込みました。
のびのびとした土地柄で育ったことが、小久保さんの大らかな人間性や芯の強さにもつながっているように感じます。
- 本名:小久保裕紀(こくぼ ひろき)
- 生年月日:1971年10月8日(54歳)
- 出身地:和歌山県和歌山市
- 身長:182cm
- 血液型:AB型
- 出身高校:和歌山県立星林高等学校
- 出身大学:青山学院大学
- 現職:ソフトバンクホークス監督

和歌山のリトルリーグが野球人生の原点。地元への愛着は今も変わらないそうです。
小久保裕紀の実家・家族構成|最愛の母と弟に支えられた幼少期
小久保さんの実家の家族構成は、母親・弟の3人家族で、小久保さんが幼いころに両親が離婚したため、母親が女手ひとつで兄弟を育てることになります。
シングルマザーとして支えたお母さん|2017年に他界
お母さんは薬剤師の資格を持っており、離婚後はその資格を活かして働き続けました。
和歌山県の「第一薬局」に勤めていたとも伝えられており、朝早くから夜遅くまで必死に働いて、誕生日やクリスマスのお祝いもままならない生活の中で息子たちを育て上げたそうです。
その姿はまさに”家族の太陽”とも言える存在でした。
お母さんは薬剤師として懸命に働き、女手ひとつで兄弟を育て上げました。小久保さんが野球を始めたきっかけもお母さんにあったといいます。
そんな最愛のお母さんは2017年に他界。徹子の部屋では、子供時代にお母さんを傷つけてしまった忘れられない一言や、晩年に一緒に旅行へ出かけた思い出を涙ながらに語っていました。
弟・隆也さんも野球人
弟の隆也さんもスポーツが大好きで、高校野球の名門として知られる智弁和歌山高校でピッチャーとして活躍。
1年夏と3年夏に甲子園出場を果たしています。高校卒業後は兄と同じ青山学院大学へ進み、社会人野球のホンダへ。
その後は腹話術師として知られる「いっこく堂」さんのマネージャーも務めるなど、ユニークなキャリアを歩んでいます。

晩年は一緒に旅を楽しめた一方、幼い頃の後悔も胸に秘めていた小久保監督。その経験が人としての深みをつくっているのかも。
小久保裕紀の再婚相手は?|2024年に「妻」と自ら公言
離婚から約9年後の2017年、週刊誌に小久保さんが一般女性と福岡市内で同居しているという報道が出ました。
地元・博多では周囲の親しい人たちに「新しい奥さん」として紹介していたとも伝えられており、侍ジャパンの監督として批判にさらされていた時期を、そっと支えてきた存在だったとも言われています。
そして2024年、ソフトバンク優勝後のインタビューで小久保監督自ら「妻」と発言したことで再婚がほぼ確実に。
試合中には左手薬指に指輪も確認されています。
再婚相手の名前や年齢などの詳細は非公開で、現在は奥さんと保護猫9匹とともに福岡市内で暮らしているとのことです。

9匹の猫と過ごす時間が心の拠り所。グラウンドの緊張感とは真逆のほっこりライフが、監督業を支えているんですね。
小久保裕紀の子供は?
小久保裕紀さんには長男・直紀さんと長女・春菜さんの2人の子どもがおり、それぞれ音楽と芸能の世界で活躍しています。
長男・小久保直紀さん(シンガーソングライター)
長男の小久保直紀さんは1997年2月4日生まれ。音楽の道を選びシンガーソングライターとして活動しています。
ファーストシングル「Spark」はロッテ・小野郁選手の登場曲に採用され、2017年にはみずほPayPayドームで国歌独唱も務めました。
父親とゴルフを楽しむ仲で「いつか父に勝つ」が目標だとか。ほほえましいですね。
長女・小久保春菜さん(タレント・モデル)
長女の小久保春菜さんは1999年3月29日生まれ。タレント・モデルとして活躍しており、「ミス・アース・ジャパン2023」で準グランプリを獲得しました。
「夢はパパと一緒にお仕事をすること」と語るほど父を尊敬しており、2024年のソフトバンク優勝もSNSで祝福。
小久保監督も2人の子どもたちとお酒を飲む機会があると嬉しそうに話しています。

子どもたちとお酒を酌み交わす姿には、監督の顔ではなく”お父さん”の素顔がのぞきます。親子関係の温かさが伝わるエピソードですね。
まとめ
- 出身地は和歌山県和歌山市。地元のリトルリーグが野球人生の原点。
- 薬剤師のお母さんが女手ひとつで育て、2017年に他界。晩年は一緒に旅行を楽しんだ。
- 2024年の優勝インタビューで「妻」と発言。保護猫9匹と福岡で暮らす。
- 長男・直紀さんはシンガーソングライター、長女・春菜さんはミス・アース・ジャパン2023準グランプリ。
グラウンドでのクールな姿とは別に、お母さんへの後悔と感謝、子どもたちとの絆、パートナーや猫たちとの穏やかな日常——。
そんな人間・小久保監督の素顔を知ると、ますます応援したくなりますね!

監督としてだけでなく、父として、息子として——。多くの顔を持つ小久保裕紀さんからこれからも目が離せません。
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