カンテレ・フジテレビ系で放送される反町隆史さん主演の伝説的ドラマ『GTO』。
2026年7月20日(月)から待望の連続ドラマ版(2026年版)がスタートし、大きな話題を呼んでいます。
特に学校のシーン、どこで撮ってるんだろうと気になってる人も多いですよね。
この記事では、2026年のGTOの学校のロケ地や、過去放送された反町隆史さん主演の「GTO」の撮影場所を詳しく紹介します。

1998年版の学校ロケ地はすでに解体済み。今では見ることができない貴重な撮影場所だったんですね。
2026年版 GTOの学校のロケ地はどこ?


2026年版連続ドラマの舞台となる「私立誠進学園」のロケ地は、現時点では詳細不明のため、わかり次第追記します。
これまでの学園ドラマの傾向から考えると、東京都内や関東近郊にある、モダンな外観を持った私立高校や、近代的な設備が整った大学のキャンパスがロケ地として選ばれている可能性がとても高いです。
また、前作のスペシャルドラマで使われたロケ施設を再利用しているのではないかという噂もありますが、確実な場所はまだ判明していません。
こちらについては、ドラマの放送が開始されて新しい情報や目撃情報が分かり次第、リアルタイムで追記していきます。



過去2作とも学校名は架空でしたが、実在のキャンパスが丁寧に選ばれていました。2026年版でどんな学校が舞台になるのか、要チェックです!
1998年連続ドラマ&1999年スペシャルの撮影場所を紹介


1998年放送の連続ドラマと1999年6月放送の2時間スペシャルの学校ロケ地は、東京都日野市にあった実践女子短期大学(現・実践女子大学日野キャンパス)です。
木々が生い茂る中庭では、主人公・鬼塚がなんと松の木によじ登るシーンをクレーン車で撮影するほどの大がかりな収録もあったそうです。
ドラマ内に登場したのは中庭だけでなく、グラウンド・銀杏並木・校舎の出入り口・屋上・教室など、キャンパス内のいたるところ。
このキャンパスはロケ地として非常に人気が高く、2002年の『ごくせん』や2007年の『ライフ〜壮絶なイジメと闘う少女の物語〜』でも使われていました。
ただし、2014年にこの校舎は解体されており、現在は聖地巡礼で訪れることはできません。現在地には別の施設が建てられており、GTO当時の面影はなくなっています。



当時の実践女子短期大学はオープンキャンパスでロケ地めぐりツアーを実施するほど有名な撮影スポットでした。
2024年『GTOリバイバル』撮影場所を紹介
2024年放送のドラマ『GTOリバイバル』の学校のロケ地は、千葉県市川市の「旧和洋国府台女子中学校」と銚子市の「千葉科学大学」です。
この作品で鬼塚英吉が赴任し、今の時代ならではの生きづらさを抱える生徒たちと向き合った舞台が「私立相徳学院高校」でした。
この学校のシーンは、主に千葉県内にある2つの魅力的なロケーションを組み合わせて撮影が行われました。
千葉県市川市「旧和洋国府台女子中学校」
校内のシーン(教室、職員室、廊下、中庭、屋上など)の大部分は、千葉県市川市国分4丁目20番にある「旧和洋国府台女子中学校(和洋学園 国分キャンパス)」で撮影されました。
こちらはすでに閉校してしまっている学校の校舎なのですが、現在は数々のドラマや映画の学校シーンを撮影するための専用ロケ施設として広く活用されています。
そのため、実際の学校では難しい大がかりな演出も可能となり、非常にリアルで臨場感のある学校の空気感がそのまま映像に映し出されていました。
銚子市の「千葉科学大学」
鬼塚英吉が大型バイクに乗って颯爽と登場する学校の正門前のシーンには、千葉県銚子市潮見町3番にある「千葉科学大学マリーナキャンパス」が使用されました。
こちらは銚子市の海のすぐ近くに位置する、開放感あふれる非常に近代的な大学のキャンパスです。
ドラマの冒頭などで、鬼塚先生がデリバリー配達員のアルバイトとして、あの伝説の愛車である「カワサキ・ZII(ゼッツー)」を運転し、荷物を届けにやってくる場面がとても印象的でした。
ヤシの木と青い海が見える、まるで南国リゾートのようなお洒落な校門の映像は、この千葉科学大学だからこそ表現できた素晴らしいロケーションです。



ドラマの中で屋上から綺麗に見えていた海は、実際の市川市の風景ではなく、映像合成によって作られたものなんですよ。
まとめ
2026年の最新連続ドラマから、2024年のスペシャルドラマ『GTOリバイバル』、そして1998年・1999年の伝説の初代まで、反町隆史さん主演『GTO』に登場する学校のロケ地を詳しくご紹介しました。
- 1998年・1999年スペシャル(武蔵野聖林学苑): 東京都日野市「実践女子短期大学」※校舎は2014年頃に解体
- 2024年GTOリバイバル(私立相徳学院): 千葉県市川市「旧和洋国府台女子中学校」、千葉県銚子市「千葉科学大学」
- 2026年連続ドラマ(私立誠進学園): 現時点では詳細不明、わかり次第追記します。
約28年の時を経て、令和の時代に再び帰ってきた鬼塚英吉。
2026年新作の連続ドラマでは、新しい学校を舞台に現代の悩める生徒たちの心を救ってくれるのでしょうか。
7月20日(月)よる10時の放送をリアルタイムでハラハラドキドキしながら視聴して、鬼塚先生の熱い活躍をみんなで一緒に応援していきましょう!



どんな学校で、どんな生徒たちと向き合うのか…
放送が待ち遠しいですね!









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