2026年7月スタートのドラマ【一次元の挿し木】は、200年前の人骨と失踪した義理の妹のDNAが一致するという衝撃的な事件を軸に描かれる本格ミステリーです。
主演を務めるのは山田涼介さんで、白石聖さんや堀田真由さんなどが出演しています。
第1話から印象的な大学などが登場し、「ロケ地はどこで撮影されたの?」「実際に行ける場所なの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
この記事では、【一次元の挿し木】大学のロケ地や斎場などの撮影場所を詳しく紹介します。

謎が深まるたびに、ロケ地にも目が離せなくなる!
【一次元の挿し木】大学のロケ地はどこ?


【一次元の挿し木】大学のロケ地は、「千葉大学」「千葉工業大学 新習志野キャンパス」です。
それぞれの撮影場所を紹介します。
千葉大学
千葉大学はどのシーンで撮影されたかはまだわかっていません。
- 所在地:千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
- アクセス:
JR総武線「西千葉駅」から徒歩約2分
京成千葉線「みどり台駅」から徒歩約7分
千葉工業大学 新習志野キャンパス
千葉工業大学は、七瀬悠(山田涼介)が勤務する大学として撮影されています。
- 所在地:千葉県習志野市芝園2丁目1−1
- アクセス:
JR京葉線「新習志野駅南口 」徒歩6分
JR総武線「津田沼駅南口」下車し、京成バス「新習志野駅行」で「千葉工業大学入口(所要時間15分)」下車



印象に残るシーンは、ロケ地もあわせてチェックしたくなるね。
【一次元の挿し木】斎場のロケ地を紹介


【一次元の挿し木】斎場のロケ地は「厚木市斎場」「飯能第二法要殿」で撮影されました。
どちらも第1話の印象的なシーンで登場したロケ地です。
厚木市斎場
神奈川県厚木市にある厚木市斎場は、七瀬紫陽(堀田真由)の通夜・告別式が行われたロケ地です。
第1告別室が撮影に使用され、七瀬悠(山田涼介)がハンマーで棺桶を破壊する衝撃的なシーンが撮影されました。
- 所在地:神奈川県厚木市下古沢548
- アクセス:
小田急線「本厚木駅」から車で約20分
神奈川中央交通バス「上古沢」バス停から徒歩約10分
飯能第二法要殿
埼玉県飯能市にある飯能第二法要殿は、石見崎明彦(正名僕蔵)の葬儀が行われたシーンに登場した撮影場所です。
また、斎場の近くにある扇橋の東詰付近では、悠(山田涼介)と唯(白石聖)が登場するシーンも撮影されました。
- 所在地:埼玉県飯能市新光42-1
- アクセス:
圏央道「狭山日高IC」から車で約15分
西武池袋線「飯能駅」から車で約10分



物語のカギを握る場所ばかりで印象に残るね。
【一次元の挿し木】公園・商店街・警察署のロケ地を紹介
【一次元の挿し木】の公園・商店街などのロケ地は、「七沢森林公園」「寺下商店街」「横浜シーサイドライン本社」です。
自然豊かな公園や昔ながらの商店街、警察署などが登場し、印象的なシーンの撮影が行われました。
七沢森林公園
神奈川県厚木市にある七沢森林公園は、悠(山田涼介)と紫陽(堀田真由)が上っていた階段や、悠と唯(白石聖)がすれ違った階段のロケ地です。
撮影は園内にある「森のあじさい階段」周辺で行われました。
自然豊かな景色が広がり、作品の幻想的な雰囲気を演出しています。
- 所在地:神奈川県厚木市七沢901-1
- アクセス:
小田急線「本厚木駅」から神奈中バスで約30分、「七沢温泉入口」下車、徒歩約20分
東名高速「厚木IC」から車で約30分
寺下商店街
富士見市 寺下商店街 pic.twitter.com/bxZ69oiIvH
— ざわわ@埼玉県市町村巡り (@zawawa_saitama) February 18, 2025
埼玉県富士見市にある寺下商店街は、悠がハンマーを引きずりながら歩いていたシーンのロケ地です。
昭和の雰囲気が残る商店街で、作品の独特な世界観を引き立てています。
なお、荒川区の商店街でも山田涼介さんと白石聖さんの目撃情報があり、商店街のシーンは複数の場所を組み合わせて撮影された可能性があります。
- 所在地:埼玉県富士見市鶴瀬西周辺
- アクセス:東武東上線「鶴瀬駅」西口から徒歩約5分
横浜シーサイドライン本社
神奈川県横浜市にある横浜シーサイドライン本社は、神沢警察署のロケ地です。
外観に加え、悠(山田涼介)と七瀬京一がすれ違った警察署内の通路のシーンも撮影されました。
- 所在地:神奈川県横浜市金沢区幸浦2-1-1
- アクセス:
金沢シーサイドライン「幸浦駅」から徒歩約3分
首都高速湾岸線「幸浦出口」から車で約3分



普段見慣れた景色も、ドラマの舞台になると雰囲気が変わる!
【一次元の挿し木】美術館・採石場など撮影場所まとめ
【一次元の挿し木】美術館・採石場などの撮影場所は、「中部採石工業」「シラハマ校舎」「SHIGENO河口湖ハウス」です。
発掘現場や美術館など、作品を象徴するシーンの撮影に使用されました。
中部採石工業 浜北工場
中部採石工業 浜北工場は、ドラマ冒頭で描かれた27年前のインド・ヒマラヤ山脈の発掘現場のロケ地です。
実際の採石場を使用することで、海外の山岳地帯を思わせるスケール感のある映像に仕上がっています。
物語の始まりを飾る重要なシーンが撮影されました。
- 所在地:静岡県浜松市浜名区根堅2450-1
- アクセス:
天竜浜名湖鉄道「岩水寺駅」から車で約10分
新東名高速道路「浜松浜北IC」から車で約15分
シラハマ校舎
千葉県南房総市にあるシラハマ校舎は、旧幼稚園・小学校をリノベーションした複合施設です。
悠(山田涼介)が葬儀場を出た後に入っていった門として、「別館 眺尾伽藍(ちょうびがらん)の門」が使用されました。
独特の雰囲気が作品のミステリアスな世界観をより印象的に演出しています。
- 所在地:千葉県南房総市白浜町滝口5185-1
- アクセス
JR内房線「館山駅」から車で約25分
富津館山道路「富浦IC」から車で約35分
SHIGENO河口湖ハウス
▪SHIGENO河口湖ハウス▪
— Joan🍷…P (@SakuraItohJoan) May 26, 2026
安らかな河口湖を眼下に緑豊かな敷地に佇むクラシカルな欧風スタジオhttps://t.co/YFmtc1e4t1 pic.twitter.com/rZYHsexjw0
山梨県富士河口湖町にあるSHIGENO河口湖ハウスは、作中に登場する「山城美術館」のロケ地です。
外観だけでなく館内でも撮影が行われ、悠が石見崎明彦(正名僕蔵)と会話を交わす重要なシーンで使用されました。
クラシカルな洋館の雰囲気が、作品の謎めいた世界観を際立たせています。
- 所在地:山梨県南都留郡富士河口湖町河口
- アクセス:
中央自動車道「河口湖IC」から車で約20分
富士急行線「河口湖駅」から車で約15分



作品の世界観にぴったりのロケ地選びにも注目したい!
まとめ
【一次元の挿し木】では、大学や斎場をはじめ、公園や商店街、警察署、美術館など、さまざまな場所がロケ地として使用されています。
第1話では、衝撃的なシーンや物語の鍵を握る場面が各地で撮影され、ロケ地にも大きな注目が集まりました。
実際の撮影場所を知ると、ドラマを違った視点で楽しめるのも魅力です。
今後の放送でも、新たなロケ地が登場する可能性があります。
新しい撮影場所が判明しましたら、この記事でも随時更新していきます。



「あのシーンの場所だ!」と思いながら見ると、ドラマがもっと面白くなりそう!









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