ドラマ「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」では、警察署やマッサージ店、バー、レストランなど、実在するさまざまな場所がロケ地として登場しています。
中でも主人公・磯貝史郎が勤務する警視庁 池袋南署は物語の中心となる重要な舞台で、多くのシーンで撮影に使用されています。
この記事では、「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」池袋南署のロケ地はどこなのか、撮影場所についてまとめました。

ドラマで印象に残ったシーンが、実際にはどこで撮影されたのか気になりますね。
【今夜もシリアルキラーと待ち合わせ】池袋南署のロケ地はどこ?
7月よりフジテレビ系列で放送されている #カンテレ水ドライレブン「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」第5話で鶴ヶ島市役所が登場しました😃
— 埼玉県 鶴ヶ島市 (@tsurugashima) July 29, 2026
見逃した方はTVerで配信されていますので、是非ご覧ください‼️#今夜もシリアルキラーと待ち合わせ #横山裕 #関水渚 #SUPEREIGHT pic.twitter.com/QbfRp1nqrw
「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」池袋南署のロケ地は、埼玉県鶴ヶ島市役所です。
外観や内観、屋上、捜査本部の会議室など、警視庁池袋南署として撮影されています。
第1話では、磯貝史郎が川田梓を待っていた場面にも登場しました。
- 住所:埼玉県鶴ヶ島市三ツ木16-1
- アクセス:東武東上線「若葉駅」からバス約10分



毎回のように登場する場所なので、次に見るときは背景にも注目したくなりますね。
【今夜もシリアルキラーと待ち合わせ】ロケ地
「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」マッサージ店他のロケ地は、「myna villa Relax&Spa 六本木」や「五芳斉」「CA6DEN六本木店」です。
それぞれのロケ地が登場人物の心情や物語の展開を印象深く演出しています。
myna villa Relax&Spa 六本木
黒井ヒナタが働くマッサージ店のロケ地は、myna villa Relax&Spa 六本木です。
第1話では向井博を確保した重要なシーンで登場し、ヒナタが特殊能力を使う場面でもたびたび撮影されています。
- 住所:東京都港区六本木7丁目10-2 Roppongi4F
- アクセス:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」から徒歩約2分
中華「五芳斉」
磯貝史郎の行きつけの中華料理店「中華トキ」のロケ地は、中華「五芳斉」です。
劇中では、事件捜査から離れた磯貝の素の表情が見られる場所として登場し、緊張感のある展開の合間に日常を感じられるシーンで使用されています。
- 住所:東京都新宿区榎町周辺
- アクセス:東京メトロ東西線「神楽坂駅」から徒歩約5分
CA6DEN(カルデン)六本木店
第2話と第3話に登場したバーのロケ地は、CA6DEN(カルデン)六本木店です。
劇中では「Bar CA6DEN」として登場し、第2話では磯貝とヒナタが捜査の一環で訪れる情報交換の場として使用されました。
また、第3話では黒井ヒナタが容疑者・鷲頭リサと話をする重要なシーンの撮影場所になっています。
店内の個室や洞窟のような雰囲気の空間が、緊張感のある会話シーンを印象的に演出しています。
- 住所:東京都港区六本木7丁目12-15 VORT六本木Ⅱ1階
- アクセス:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」から徒歩約3分



ドラマに登場したお店なら、食事やお出かけを兼ねて訪れてみたくなりますね。
【今夜もシリアルキラーと待ち合わせ】立川の撮影場所まとめ
「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」立川の撮影場所は、サンサンロード、熱帯魚 多摩水族館、GREEN SPRINGSなどです。
第1話では、立川市内のさまざまな場所が撮影に使用され、磯貝史郎や黒井ヒナタの印象的なシーンが描かれました。
失踪した婚約者を探す場面や、シリアルキラーと対峙する重要な展開など、物語を動かす舞台として登場しています。
サンサンロード(立川市緑町・曙町)
第1話で印象的に登場したロケ地は、立川市の遊歩道「サンサンロード」です。
劇中では、磯貝史郎が失踪した婚約者・川田梓を探して走る冒頭シーンをはじめ、シリアルキラーから逃げるシーンなど、重要な場面で使用されています。
また、黒井ヒナタが犬飼と偶然ぶつかった場所や、磯貝史郎がティッシュを配っていた女性・大貫に声を掛ける場面でも登場し、第1話を象徴するロケ地となっています。
- 住所:東京都立川市緑町・曙町周辺
- アクセス:JR「立川駅」北口から徒歩約5分
熱帯魚 多摩水族館
立川のかねだいが入ってるドンキ裏の多摩水族館。店内は狭く水槽の照明を消し、殆ど金魚。状態抜群。熱帯魚はグッピーと他にわずか。グーグルマップの写真では最近まで熱帯魚も扱っていた様子。母親と子供が来店していたので、メダカか金魚の餌を買いに来たのかな。地元密着型のお店。 pic.twitter.com/WVk8u6MbP3
— にじ (@niji_nanayumi) January 21, 2021
第1話で黒井ヒナタが向井博を確保した熱帯魚店のロケ地は、熱帯魚 多摩水族館です。
劇中では、第1話「予測不能な船出」のクライマックスで、黒井ヒナタが「第六感」を使い、シリアルキラー・向井博を確保する重要なシーンで使用されました。
また、磯貝史郎が立川市内を捜査する場面で、ティッシュを配っていた女性・大貫に声を掛けるシーンにも登場しています。
- 住所:東京都立川市曙町2-28-10
- アクセス:JR「立川駅」北口から徒歩約5分
GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)
GREEN SPRINGS#立川グリーンスプリングス
— 🎹Kanako🎼 (@simiraresodofa) July 14, 2026
素敵な街✨️
ゆっくり時間ある時またいきたい💕(コンサート直前でした💨)
娘が国立大合格の時にはと、立川も見てたけど、ここ気づかなかった💦
水流れる階段 『 カスケード 』すごい😮!!
どこが手掛けたのかなと🤔最近色々な所の街作りとビル気になる🏢🌿💚 pic.twitter.com/IuoByDLEhO
第1話で黒井ヒナタが犬飼の腕を持って歩いた場所のロケ地は、GREEN SPRINGSです。
劇中では、黒井ヒナタが犬飼の腕を持って歩く重要なシーンや、磯貝史郎が失踪した婚約者・川田梓を探して走る冒頭の歩道シーンで使用されました。
立川駅北口にある開放的な複合施設の雰囲気が、ドラマの印象的な場面を彩っています。
- 住所:東京都立川市緑町3-1
- アクセス:JR「立川駅」北口から徒歩約8分



駅の近くにロケ地が集まっているので、気軽に巡れるのもうれしいですね。
まとめ
「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」は、磯貝史郎と黒井ヒナタが事件を追う中で、さまざまな街の風景が印象的に描かれています。
特殊な能力を持つヒナタと、刑事として真相を追う磯貝の対照的な姿が、実在する場所を舞台に描かれている点も作品の魅力です。
何気ない街並みや店舗が物語の重要な場面として使われているため、撮影場所を知るとドラマの細かな演出にも気づけます。
今後の展開で新たなロケ地が登場する可能性もあるので、ストーリーとあわせて注目していきたいですね。



磯貝とヒナタが次はどんな事件に挑むのか、今後の展開も気になりますね。









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