サッカー日本代表の長友佑都選手は、W杯のたびに名前が挙がる鉄人のひとりです。
2026年北中米ワールドカップで日本代表メンバー入りし、日本人初の5大会連続W杯出場となりました。
2010年の南アフリカ大会から2022年のカタール大会まで、長友選手は毎回のW杯で存在感を示してきました。
この記事では、長友佑都選手はワールドカップ何回目?出場回数、歴代大会での活躍などまとめました。
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5大会連続出場ってすごすぎます。
長友選手の活躍楽しみ!
長友佑都はワールドカップ何回目?


長友佑都選手がこれまでに日本代表として選出・出場したワールドカップは、2010年、2014年、2018年、2022年、そして2026年の計5回です。
長友選手は2010年のデビューから一度も途切れることなく、全ての大会で代表メンバーに名を連ねてきました。
これは日本サッカー界において、フィールドプレーヤーとしても、ゴールキーパーを含めた全ポジションを通じても歴代最多の快挙です。
各大会での長友選手の役割は、「突破力あるサイドバック」から、「チームを鼓舞する精神的支柱」へと変化していますが、常にピッチ内外で欠かせない存在であり続けています。



16年以上代表を続けるって、鉄人レベルですね!
長友佑都のワールドカップ出場回数まとめ!歴代大会の活躍は?


長友佑都選手が出場した4大会では、全大会で主力として戦い、特に2010年南アフリカ大会では、日本代表のベスト16進出に大きく貢献しています。
迎える2026年北中米大会では、5度目の舞台に立ち、自らの経験を次世代に伝えながらも、現役としてさらなる高みを目指しています。
2010年(南アフリカ)
長友選手は左サイドバックとして全4試合に出場し、日本のベスト16入りに大きく貢献しました。
大会当時は若手でしたが、攻守にわたって走り続ける姿が印象的で、W杯で一気に存在感を高めた大会でした。
2014年(ブラジル)
長友選手はグループステージ3試合すべてに出場し、チームを支えました。
日本代表は結果として苦しい大会になりましたが、長友選手自身は海外での経験を活かしながら、最後まで左サイドを支え続けました。
2018年(ロシア)
長友選手は全4試合に出場し、日本代表の中心選手としてプレーしました。
この大会では、3大会連続で全試合出場を達成し、W杯通算出場記録も日本人最多の11試合に伸ばしました。
2022年(カタール)
長友選手は4試合すべてに先発出場し、ドイツ戦では日本代表史上初の4大会連続出場も達成しました。
さらに、W杯通算出場は15試合に到達し、日本代表の最多記録を更新しました。



どの大会でも全力プレーなのが長友選手らしいですよね!
長友佑都がW杯に出続けられる理由
長友選手がここまでW杯に出続けられた理由は、年齢を重ねてもコンディションを整え続け、代表で求められる役割に合わせて自分を変えてきたことが大きいです。
若い頃はスピードと運動量が武器でしたが、ベテランになってからは経験や声かけ、精神的な支えとしての価値も増しています。
また、長友選手はW杯の大舞台でも気持ちがぶれにくく、難しい局面でも前向きな姿勢を見せてきました。
さらに若手選手とのコミュニケーション能力も高く、チームをまとめる存在として監督からの信頼も厚いです。
実力だけでなく、人間性の部分でも評価されているからこそ、長年代表に選ばれ続けているのでしょう。
2026年大会では、プレー面だけでなく精神的支柱としての役割にも期待されています。
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39歳になってもなお「W杯に行く」という強い意志を持ち続け、代表入りを果たしました。
まとめ
長友佑都選手のワールドカップ出場回数は、2026年大会を含めて5回目です。
2010年から長年にわたり日本代表を支え続け、世界の舞台で戦い抜いてきました。
若手時代は運動量とスピード、ベテランになってからは経験とリーダーシップでチームに貢献し続けています。
特に5大会連続出場は、日本サッカー界でも歴史に残る偉業と言えるでしょう。
2026年大会ではどんなプレーを見せてくれるのか、今から楽しみですね。
これからも長友佑都選手の活躍に注目していきましょう!



“ブラボー!”の次は、どんな名シーンを見せてくれるのでしょうか!









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