ドラマや映画、CMで活躍し続けている川口春奈さん。
今では人気女優として知られていますが、「何歳でデビューしたの?」「デビューのきっかけは?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は川口春奈さんが何歳でデビューしたのか、デビューのきっかけや経歴についてまとめてご紹介します。

今や大女優として活躍してる川口春奈さんだけど、デビューのきっかけまでは知らなかったな〜
川口春奈のデビューは何歳?


川口春奈さんは、モデルとして12歳、女優として14歳でデビューしています。
モデルデビュー
川口春奈さんがモデルデビューしたのは、12歳のときでした。
2007年に中学生向けファッション誌「ニコラ」のオーディションで、グランプリを獲得。
同年の10月号でモデルとしてデビューしました。
「ニコラ」では人気モデルとして活躍し、表紙を飾るなど同世代から高い支持を集めました。
女優デビュー
川口春奈さんが女優デビューしたのは14歳です。
2009年放送のドラマ「東京DOGS」で演技の世界へ進みました。
モデルとして培った経験を生かしながら、女優としても着実に実績を積み重ねていきます。
その後は数々のドラマや映画に出演し、主演を務める人気女優へと成長しました。



モデルと女優、それぞれ早い時期にデビューして経験を積んできたことが、今の活躍につながっているんだね!
川口春奈がデビューしたきっかけは?


川口春奈さんがデビューしたきっかけは、2007年に開催された「ニコラ」第11回モデルオーディションでした。
小学校卒業後の春休み、友人に頼まれて「ニコラ」のモデルオーディションへ応募したそうです。
当時の川口さんは「ニコラ」を読んだことがなく、「そんなオシャレな雑誌があることも知らなかった、もちろん読んだこともない」と振り返っています。
友人に言われるがまま遊び感覚で撮影した写真でしたが、その応募で見事グランプリを受賞しました。
本人も予想していなかった出来事だったそうですが、このオーディション合格が芸能界入りの大きなきっかけとなりました。



まさかの友達きっかけだったとは…本当に人生って何がきっかけになるか分からないものだね
川口春奈の経歴まとめ
川口春奈さんは、モデルデビュー後に女優へ転身し、数々の話題作へ出演しながら人気女優へと成長しました。
- 2009年:ドラマ「東京DOGS」(フジテレビ)で女優デビュー
- 2010年:ドラマ「初恋クロニクル」(BSフジ)でドラマ初主演
- 2011年:ドラマ「桜蘭高校ホスト部」(TBS)で連続ドラマ初主演、俳優業に専念するため『ニコラ』のモデルを卒業
- 2012年:映画「映画 桜蘭高校ホスト部」で映画初主演
- 2014年:「好きっていいなよ。」
- 2017年:「一週間フレンズ。」
- 2019年:「九月の恋と出会うまで」
- 2020年:大河ドラマ「麒麟がくる」で帰蝶(濃姫)役
- 2022年:ドラマ「silent」で目黒蓮さんと共演し話題に
- 2023年:ディズニー&ピクサーのアニメ映画「マイ・エレメント」声優初挑戦、ドラマ「ハヤブサ消防団」(テレビ朝日系)出演
- 2024年:金曜ドラマ「9ボーダー」(TBS系)で主演
- 2025年:ドラマ「アンサンブル」(日本テレビ系)で松村北斗さんと共演
- 2026年2月:映画「教場 Requiem」出演
- 2026年10月:主演映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(山戸結希監督作品)
ドラマや映画だけでなく、YouTubeチャンネル「はーちゃんねる」でも活躍しています。
また、2022年度のタレントCM起用社数ランキングで第1位(21社)となりました。
以後2023年、2024年、2025年とCM起用社数ランキング1位を続けています。



令和のCM女王とまで呼ばれるようになったなんて、活躍の幅がすごいことになってますね。
まとめ
川口春奈さんのデビューは12歳、きっかけは2007年の「ニコラ」オーディションでのグランプリ受賞でした。
友人の存在がきっかけとなったデビューから、2009年には女優デビューを果たし、10代のうちに主演女優へと駆け上がっていきました。
その後も「麒麟がくる」や「silent」など話題作に恵まれ、着実にキャリアを積み重ねています。
デビュー当時のエピソードを知ると、今の活躍がより一層感慨深く感じられるのではないでしょうか。
今後の川口春奈さんの活躍にも、ぜひ注目してみてくださいね。
デビューのきっかけを知ると、応援したい気持ちがますます強くなってくるから不思議だね









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