2026年7月7日にスタートしたテレビ朝日系火曜9時ドラマ「クロスロード〜救命救急の約束〜」。
主演は、今田美桜さん演じる若き救命医・春木遥です。
磯村勇斗さん、寛一郎さん、泉澤祐希さんは、救命医・救急隊員・警察官という立場の違う3人を演じています。
それぞれの正義を胸に、命と向き合っていく本格医療ヒューマンドラマです。
舞台は横浜。
この記事では、「クロスロード」病院のロケ地やカフェなどの撮影場所について詳しく紹介します。

今田美桜さんの初医師役、本当に体当たりって感じで見応えがあって、目が離せないよね
【クロスロード】病院のロケ地はどこ?


主人公たちが勤務する「横浜湾岸病院」のロケ地は、神奈川県横浜市神奈川区にある「横浜市立市民病院」です。
病院側が撮影協力を公式に発表しており、外観や外来待合が実際にドラマに登場しています。
三ツ沢公園に隣接した「パークホスピタル」として2020年に生まれ変わった、比較的新しい病院です。
「ザ・トラベルナース」や「天久鷹央の推理カルテ」など、他の医療ドラマの撮影実績も豊富な場所です。
実際の医療機関ならではの臨場感が、救命シーンのリアリティを支えていると言えそうです。
- 住所:神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1丁目1番
- アクセス:
横浜市営地下鉄ブルーライン「三ツ沢上町駅」から徒歩約15分
JR「横浜駅」西口からバス約10分「市民病院」下車すぐ



公式に撮影協力を発表してくれるのはファンとしてありがたいし、なんだか嬉しいなあ
【クロスロード】カフェの撮影場所まとめ
おはようございます。昨日は失礼しました。横浜ジョギング中。今朝は晴れてます。『横浜クルージングクラブ(Y.C.C)』。今田美桜さんのドラマ『クロスロード』でこの中にある『ハーバービューレストラン』が出てましたね。周りは倉庫ばっかり🙂本日も頑張りましょう♬#横浜 #新山下 pic.twitter.com/UqE0xP1tei
— リュカーン (@rhukahn) July 9, 2026
野宮真知(小雪)が営む海沿いのカフェ「ダイナー アモイ」のロケ地は、横浜市中区新山下にある「横浜クルージングクラブ(Y.C.C)」です。
建物内の「ハーバービュー・レストラン」が、実際の店内シーンの撮影に使われています。
ヨットハーバーに隣接し、ベイブリッジを間近に眺められる開放的なロケーションが魅力の建物です。
「あぶない刑事」シリーズの聖地としても知られる、横浜を代表するロケ地のひとつでもあります。
ただし、ハーバービュー・レストランは、現在閉店していますが、建物は現存しています。
- 住所:神奈川県横浜市中区新山下3丁目6番19号
- アクセス:みなとみらい線「元町・中華街駅」5出口から徒歩約19分



港を眺めながらのシーン、画面越しでも風が気持ちよさそうで行ってみたくなったな
【クロスロード】交番のロケ地はどこ?
横浜市中区【本牧原町内会館】
— 土曜のうさひろ (@Saturday_usa) November 3, 2018
吾妻神社横にある。社務所も兼ねているもよう。西暦が左上に。 #定礎 pic.twitter.com/AHRoFqxtUu
横峯健斗(泉澤祐希)が勤務する「横浜警察署関内東交番」のロケ地は、横浜市中区本牧原にある「本牧原町内会館」です。
実際の交番ではなく地域施設を活用することで、街に自然に溶け込む交番の雰囲気を再現しています。
救急隊や病院スタッフと警察が連携するシーンでも登場する、物語を支える重要なロケ地です。
作品ごとに看板や装飾を変えることで、さまざまな地域の交番として起用されてきた場所でもあります。
- 住所:神奈川県横浜市中区本牧原29番17号
- アクセス:横浜市営バス「本牧原」(横浜駅・桜木町駅・根岸駅発)から徒歩約3分



地域の会館が交番に見えるなんて、ちょっとした発見でロケ地巡りの醍醐味だよね」
【クロスロード】消防署の撮影場所を紹介
保土ケ谷消防署は横浜の消防署の代表、テレビドラマにちょくちょく出てます。最近では今田美桜主演ドラマ#天王町駅 pic.twitter.com/dqaId2iPZM
— saint9000 (@saint90001) July 12, 2026
渋川輝(寛一郎)たちの救急車が出場する「横浜みなと消防署」のロケ地は、横浜市保土ケ谷区にある「横浜市保土ケ谷消防署」です。
令和2年に川辺町から神戸町へ移転した、比較的新しい消防署庁舎で撮影されています。
約160名の職員と30台の消防車両を抱える、地域の防災を支える拠点のひとつです。
- 住所:神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町140番地5
- アクセス:相模鉄道本線「星川駅」から徒歩約6分



救急車が出動するシーンの緊迫感、消防署の本物感があってこそ伝わってくるんだよね」
まとめ
ドラマ「クロスロード」の主要なロケ地には、横浜市内の実在する施設が数多く使用されています。
メイン舞台となる病院をはじめ、本物の施設ならではの重厚感や横浜らしい街並みが、作品にリアリティと臨場感を与えています。
物語は医療の現場だけでなく、救命医・消防・警察、それぞれの使命が交差する緊迫した展開へと進んでいきます。
今回ご紹介したロケ地にも注目しながらドラマを楽しめば、シーンごとの魅力や登場人物たちの思いがより深く伝わってくるはずです。
ぜひ放送とあわせて、ロケ地巡りも楽しんでみてください。



これからは背景に映り込む景色にももっと注目しながら、彼らの活躍を全力で応援していきます!









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