2026年7月26日(日)から放送開始となる日曜劇場【VIVANT2】。
前作ではモンゴルを舞台にした壮大な海外ロケが話題となりましたが、続編では新たな舞台としてアゼルバイジャン共和国が選ばれました。
公開されている特報映像やビジュアルには、日本ではあまり見かけない歴史的建造物や大自然の絶景が登場しており、放送前から注目を集めています。
また、海外ロケは3か月以上に及ぶとされ、前作を超えるスケールで撮影が行われたことも話題です。
そこで今回は、【VIVANT2】の海外ロケ地はどこなのか、アゼルバイジャンで撮影された場所や見どころを詳しくまとめていきます。

前作に負けない壮大なロケ地ばかりで、放送前からワクワクしますね!
【VIVANT2】海外ロケ地はどこ?
【VIVANT2】の海外ロケ地はアゼルバイジャン共和国です。
福澤克雄監督はロケ地について「超超親日国だけど日本人はよく知らない国」と説明しており、物語の新たな舞台としてアゼルバイジャンが選ばれました。
アゼルバイジャンはカスピ海に面した国で、ヨーロッパとアジアの文化が交差する独特な魅力を持っています。
古くからシルクロードの要衝として栄えた歴史があり、美しい旧市街や壮大な自然景観が数多く残されています。
今回の海外ロケは3か月以上に及ぶ大規模な撮影だったとされており、前作のモンゴルロケを上回るスケールになるともいわれています。
【VIVANT2】では、アゼルバイジャンならではの神秘的な風景や歴史ある建築物が、物語の世界観をさらに盛り上げてくれそうです。



日本ではあまり知られていない国だからこそ、新鮮な映像が楽しめそうですね。
【VIVANT2】アゼルバイジャンの撮影場所まとめ
【VIVANT2】では、アゼルバイジャンを代表する名所が撮影場所として使用されています。
シルヴァン・シャー宮殿(バクー旧市街)
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) June 9, 2026
特報映像やメインビジュアルにも登場しているのが、首都バクーにあるシルヴァン・シャー宮殿です。
15世紀に建てられた王宮で、ユネスコ世界遺産に登録されている「イチェリ・シェヘル(旧市街)」の中心的な建造物として知られています。
サンドカラーの重厚な石造り建築が特徴で、宮殿やモスク、王家の霊廟、公衆浴場跡などが現在も美しい状態で保存されています。
【VIVANT2】の象徴的なロケ地として、多くのシーンで登場する可能性が高いでしょう。
キャンディ・ケーン・マウンテンズ(ヒジ県)
プロモーション映像に登場して話題となったのが、キャンディ・ケーン・マウンテンズです。
首都バクーから北へ約100kmの場所に位置し、ピンクと白の縞模様が特徴的な山々が広がっています。
地下に蓄積された鉱物が長い年月をかけて地表へ現れたことで形成された景観で、その幻想的な姿から「地球の奇跡」とも呼ばれています。
異世界のような景色は、前作のゴビ砂漠を思わせるスケール感があり、【VIVANT2】でも印象的なシーンを演出してくれそうです。
キャラバンサライ(古都シェキ)
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) June 10, 2025
公式SNSに投稿された石造りのアーチが印象的な写真から、撮影場所として特定されたのが古都シェキのキャラバンサライです。
キャラバンサライとは、かつてシルクロードを行き交う商人たちが利用した宿泊施設のことです。
中庭を囲む堅牢な石造りの建築は異国情緒たっぷりで、まるで映画のセットのような雰囲気があります。
現在は一部がホテルとして利用されており、実際に宿泊することも可能です。
シェキ歴史地区も世界遺産に登録されており、観光地としても人気を集めています。



どのロケ地も絵になる場所ばかりで、映像美にも期待が高まります!
【VIVANT2】アゼルバイジャンのロケ地へのアクセス方法
アゼルバイジャンを訪れるには、イスタンブールやドバイを経由するルートが利用されています。
日本からアゼルバイジャンへの直行便は運航されていません。
そのため、ターキッシュエアラインズを利用したイスタンブール経由や、エミレーツ航空を利用したドバイ経由が主なルートとなります。
所要時間は約15〜18時間です。
また、ロケ地巡りをするなら春の4月〜6月、または秋の9月〜10月がおすすめです。
気候が比較的穏やかで、シルヴァン・シャー宮殿やキャンディ・ケーン・マウンテンズなどの観光もしやすい時期となっています。
現地通貨はマナトで、1マナトは約90円前後です。
観光地ではクレジットカードが利用できる場所もありますが、現金も用意しておくと安心でしょう。
なお、アゼルバイジャンへ入国する際はオンラインで取得できる「e-Visa」が利用できます。
事前に準備しておけばスムーズに渡航できますので、【VIVANT2】のロケ地巡りを計画している方は早めに確認しておくのがおすすめです。



ドラマを見終わったら「実際に行ってみたい!」と思う人が続出しそうですね!
まとめ
【VIVANT2】の海外ロケ地はアゼルバイジャン共和国です。
前作のモンゴルに続き、今回も壮大なスケールの海外ロケが実施されました。
特にシルヴァン・シャー宮殿、キャンディ・ケーン・マウンテンズ、キャラバンサライは、物語を彩る重要な撮影場所として注目されています。
3か月以上に及ぶ海外ロケや前作を超える制作規模からも、【VIVANT2】がさらにスケールアップした作品になることは間違いなさそうです。
放送開始後には新たなロケ地情報が判明する可能性もあるため、今後の続報にも注目しながら【VIVANT2】の世界を楽しみたいですね。



アゼルバイジャンの絶景がどんな形で物語に登場するのか今から楽しみです!









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