夜ドラ「ミッドナイトタクシー」に登場する喫茶店「つかれしらず」。
主人公・象子(古川琴音さん)が立ち寄るこのお店のロケ地が、どこなのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、夜ドラ「ミッドナイトタクシー」喫茶店のロケ地はどこなのか、撮影場所について紹介します。

ドラマは毎回ロケ地巡りが話題になりますよね。
夜ドラ「ミッドナイトタクシー」喫茶店のロケ地はどこ?
ドラマに登場する喫茶店「つかれしらず」のロケ地は、埼玉県越谷市にある「パブレストランサンゴ+喫茶」(埼玉県越谷市北越谷4-20-3 )の可能性が高いと思われます。
ドラマ公式インスタグラムに投稿された竹中直人さんのインタビュー映像に映る店内の雰囲気が、「パブレストランサンゴ+喫茶」にかなり似ていることから注目されました。
さらに、現地での目撃情報もあり、撮影に使われた可能性が高そうです。



ドラマを観ながら「あの背景、どこかで見たことある?」とチェックしてみるのも楽しいですよ。
喫茶「つかれしらず」とは?
ドラマ内に登場する「つかれしらず」は、主人公・蘭象子が働くタクシー会社の近くにある架空の喫茶店です。
店主を務めるのは、竹中直人さん演じる昼川源(ひるかわ・げん)。
象子が毎回かなり無茶な注文をするものの、昼川はどんな料理でもサッと作ってしまう腕利きの店主として描かれています。
深夜にふらっと立ち寄りたくなるような、あたたかくて少し不思議な空気感のお店なんですよね。
ドラマの世界観ともかなりマッチしていて、「この喫茶店だけでも見たくなる」という声も出そうです。
夜ドラ「ミッドナイトタクシー」の詳しい放送時間などはこちらで紹介しています。





毎回変わるメニューと象子の無茶ぶりがひそかな見どころのひとつ。「今回はどんな注文をするんだろう?」と注目して観るのもおすすめです。
ロケ地「パブレストランサンゴ+喫茶」はどんなお店?
ロケ地となった「パブレストランサンゴ+喫茶」は、創業から50年以上もの間、家族で大切に営み続けられている地元で大人気のお店です。
1970年ごろに現在の店主のお父様が小料理店として始め、スナックやレストランへと形を変えながら、長年愛されてきました。
現在は夜の営業だけでなく、金曜日と土曜日限定で、長女の齋藤明子さんが昼の時間帯にカフェ営業として「喫茶サンゴ」をオープンしています。
金曜日には、お父様が開業当初からずっと提供している「たまごのサンドイッチ」やフォンダンショコラなどのスイーツ、ブレンドコーヒーが楽しめます。
また、土曜日には4種類の塩で味わう温野菜をメインにした健康的なモーニングメニューも用意されています。



お店には「両親と共に続けたい」という娘・明子さんの強い思いが詰まっています。
まとめ
夜ドラ「ミッドナイトタクシー」に登場する喫茶店「つかれしらず」は、埼玉県越谷市にある「パブレストランサンゴ+喫茶」がロケ地と思われます。
竹中直人さん演じる店主との温かいやり取りが描かれるあの場所は、実在する歴史あるお店の素敵な雰囲気をそのままお借りして撮影されています。
- 劇中の設定: タクシー会社近くにある、店主・昼川源(竹中直人さん)が営む架空の喫茶店「つかれしらず」
- 実際のロケ地: 埼玉県越谷市北越谷にある「パブレストランサンゴ+喫茶」
- ロケ地の特徴: 創業50年以上の歴史があり、現在は金土限定で昼のカフェ営業
ドラマの中で象子が美味しそうに食べる料理のシーンを楽しみながら、53年以上続く老舗の雰囲気を感じて、ドラマの世界観に浸れるはずです。
ドラマの放送をチェックしつつ、機会があればぜひ聖地巡礼として訪れてみてはいかがでしょうか。



夜ドラとレトロ喫茶の組み合わせ、これはハマる予感しかしません。









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