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矢本悠馬の出身地や学歴は?経歴と奥さんの年齢・馴れ初めも総まとめ

俳優・タレント・ほか
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ドラマ『今日から俺は!!』や映画『ちはやふる』シリーズなど、話題作に欠かせない存在感を放ち続ける俳優・矢本悠馬さん。

そのユニークなキャラクターとたしかな演技力で、気づけばいつも画面の中にいる”頼れるバイプレーヤー”として活躍中です。

今回は、矢本さんの出身地や学歴・経歴、そしてお相手として話題になった奥さんの年齢や馴れ初めまで、気になるプロフィールをまるっと調べてみました!

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矢本悠馬のプロフィール・出身地

矢本悠馬さんは、1990年8月31日生まれの京都府出身の俳優です。京都府の中でも、矢本さんは上京区エリアで育ったとされています。

古い町家が並ぶ西陣エリアの雰囲気がそのまま染み込んでいるかのような、どこか下町っぽい親しみやすさが矢本さんの魅力のひとつかもしれませんね。

本名矢本 悠馬(やもと ゆうま)
生年月日1990年8月31日
出身地京都府
身長161cm
体重50kg
血液型AB型
特技サッカー・卓球・テニス
所属CHARACTER

矢本悠馬の学歴

矢本さんの学歴は、京都市立西陣中央小学校→京都市立上京中学校→京都府立紫野高校(偏差値62前後)→専門学校「舞台芸術学院」を卒業しています。

小学生のころの夢は「漫才師」で、人を笑わせることが大好きな少年だったとか。

中学時代はサッカー部・卓球部に打ち込む普通の中学生でしたが、1年生のときに嫌々受けたオーディションに合格し、芸能界へ。ただ本人は乗り気でなく、卒業とともに一度活動をやめています。

高校は「高校に行くつもりもなかった」と言いながらも、なんとなく推薦入試を受けて合格。その後は大学に進まず、親に勧められるまま専門学校「舞台芸術学院」へ。

1948年創立の老舗俳優養成校で、ここでの学びが俳優・矢本悠馬さんの土台になりました。なお同校は2026年3月に惜しまれつつ閉校しています。

矢本悠馬の経歴

矢本さんの芸能キャリアは、本人が望んでいなかった子役デビューから始まります。

小学6年生のとき、お母さんに「映画のオーディションがあるから行こう」と連れて行かれたのがきっかけ。

本人は映画に出るなんてバレたら友達にいじられると思っていたほど乗り気でなく、その結果「やる気のない演技」が生まれ、逆にそれが評価されて合格してしまったというなんとも痛快な話です。

  • 2003年
    映画『ぼくんち』で子役デビュー。演技未経験ながら、主人公の弟・一太役として出演。
  • 2004年
    NHK連続テレビ小説『てるてる家族』に出演。その後、中学・高校時代は芸能活動を休止。
  • 2010年
    専門学校卒業後、劇団「大人計画」に研究生として所属。本格的に俳優の道へ。
  • 2011年
    ドラマ『11人もいる!』(テレビ朝日)で映像への本格復帰。
  • 2016
    映画『ちはやふる』シリーズに出演。大人計画からソニー・ミュージックアーティスツへ移籍。
  • 2017年
    NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演し注目を集める。
  • 2018
    NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演。ドラマ『今日から俺は!!』も大ヒット。
  • 2019年
    結婚・第一子誕生。俳優として「ヒット作には必ずいる」存在としての地位を確立。

矢本悠馬の奥さんの年齢は?

奥さんの年齢は非公表ですが、2026年現在で32〜33歳前後と推測されます。

結婚を発表した2019年当時「20代半ば」と伝えられており、矢本さんが1990年生まれで結婚時28歳だったことを踏まえると、ほぼ同世代か少し年下のイメージです。

お相手は一般女性のため、名前や顔写真は公表されていません。ただ後に明らかになったのが、女優・広瀬すずさんの元マネージャーだったという事実。

結婚発表のタイミングで広瀬さんの担当マネージャーが現場から姿を消し、「寿退社だったのでは」と関係者の間で話題になりました。矢本・広瀬両事務所ともに事実と認めています。

矢本悠馬と奥さんの馴れ初め

2人の出会いは、2016年公開の映画『ちはやふる』の撮影現場です。

広瀬すずさんと共演した矢本さんが、その担当マネージャーだった奥さんと意気投合したのがきっかけ。

滋賀県での撮影の合間に近くのマジックバーへデートに行ったとも伝えられており、撮影現場が恋のスタート地点になった、なんともロマンチックな”ちはやふる婚”です。

その後は約3年の交際を経て、2019年1月に結婚・妊娠を発表。

同年7月には第一子の女の子も誕生し、今は愛妻家パパとして充実した日々を送っています。

まとめ

「やる気のない演技で合格」「嫌々入った専門学校が転機に」など、本人があまり積極的でなかった選択がことごとくいい方向に転がっているのが面白いですよね。

京都育ちのちょっとマイペースな少年が、劇団での下積みを経てヒット作の常連へ。

さらに映画の現場で出会った奥さんと授かり婚、娘に手で口を拭かれても笑い飛ばせる素敵なパパになる──そんな人間味あふれるストーリーが、矢本さんへの親しみをより深くさせてくれます。

現在も映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍中の矢本悠馬さん。今後どんな作品でどんな顔を見せてくれるのか、ますます目が離せません!

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