プリングルズチョコは、ポテトチップスのしょっぱさとチョコの甘さを一度に楽しめる、今話題の手作りおやつです。
特に、プリングルズの筒にチョコを流し込んで固める作り方がSNSで人気を集めています。
見た目のインパクトもあり、動画でも映えることから、気軽に試す人が増えているようです。
今回は、必要なチョコの量や作り方のコツ、さらにおすすめのアレンジまで紹介します。。
おかし作りが苦手な方でも気軽にできるので、ぜひ参考にしてみてください。

かんたんで見た目も楽しいおやつ、気になりますよね!
\プリングルズショート缶で作ってみよう!/
基本の作り方と失敗しないコツ
作り方は、溶かしたチョコを流し込んで冷やすだけなのでとても簡単です。
まず板チョコを細かくして、湯せんや電子レンジでゆっくり溶かします。
そのあとプリングルズの筒に少しずつ流し込みますが、このときに軽く台に打ちつけるのが大切なポイントです。
トントンとならすことで、チョコが下まで行きわたり、すき間がなくなります。
何回かに分けて入れて、そのたびに軽くならすことで、よりきれいに仕上がります。
最後は冷蔵庫で2〜3時間ほど冷やせば完成です。

トントンするひと手間で仕上がりが変わりますよ!
プリングルズチョコに必要なチョコの量はどれくらい?
ショート缶ならチョコは最低でも200gほど必要です。
プリングルズの筒の中にはポテトチップスが入っているため、そのすき間をしっかり埋める量がポイントになります。
板チョコでいうと、およそ4枚分が目安です。チョコが少ないと全体がうまく固まらず、カットしたときに崩れやすくなってしまいます。
反対に、しっかり量を使うことで、断面がきれいに仕上がり、見た目もぐっとよくなります。
見た目のインパクトを楽しむためにも、チョコはやや多めを意識すると安心です。
流行りのプリングルズチョコ作るぜ🍫 pic.twitter.com/mOlIvrAvpv
— マヨちゃんのサブ垢🍳 (@mayochan222) April 8, 2026

ケチらずチョコ多めが成功のカギです!
\ミルクチョコレート!/
きれいにカットするためのポイント
きれいに仕上げるには、包丁を小刻みに動かしながら切るのがコツです。
一気に力を入れて切ると、チョコやポテトチップスが割れてしまい、形が崩れやすくなります。
また、包丁をお湯で温めてから使うと、チョコが少しやわらかくなり、スムーズにカットできます。
水分はしっかりふき取ってから使うようにしましょう。
さらに、パン切り包丁を使うと、よりスムーズに切れると感じる方も多いです。
ひと手間加えることで、見た目も食べやすさもぐっとよくなります。

切り方ひとつでお店っぽい仕上がりに!
手軽に作れるプチシリーズアレンジ
もっと手軽に試したい人には、ブルボンの「プチシリーズ」を使うのもおすすめです。
小ぶりサイズなので、板チョコ1枚半(約75g)で作れて、コストも抑えられます。
サイズが小さい分、扱いやすくて初心者にもぴったりです。
作り方は基本と同じですが、まずは中身を一旦トレーごと取り出し、ポテトチップスだけを袋に詰めなおします。
そこに溶かしたチョコを注ぎ入れ、軽くトントンしてなじませます。冷蔵庫でしっかり冷やせば完成。
小さなサイズながら甘じょっぱさは本格的で、味もチョコの量も手頃。
プチギフトやお試しアレンジにぴったりです。
娘とブルボンプチでプリングルズチョコをやってみた🍫🥔
— こちゃハム🐹 (@cocha_U0w0U) April 9, 2026
チョコの湯煎はアイラップで!
洗い物が減るし、チョコ入れも簡単(ちょっとこぼれたけど)
ザクザク美味しくできた〜👏
食べ切りサイズでちょうど良し👌
じゃがチョコやロイズのポテトチップチョコが好きな人は是非〜💕 pic.twitter.com/BsArgLh0yl

「プチシリーズ」なら少ないチョコでOK!
他のポテトチップスやホワイトチョコレートでもアレンジしてみたい。
まとめ
プリングルズチョコは、見た目のインパクト・味のギャップ・作りやすさの三拍子がそろった、今人気の手作りスイーツです。
チョコの量はショート缶で約200g、板チョコ4枚ほどが目安。
筒をトントンしてチョコを行き渡らせること、包丁を温めて優しく切ることが、きれいに仕上げるコツです。
もっと手軽に楽しみたい人は、プチシリーズを使ってプチサイズのチョコに挑戦するのもおすすめです。
お菓子作り初心者でも簡単にできて、見た目もかわいいので、週末のおうち時間にもぴったりですよ。

かんたん・おいしい・楽しいの三拍子です!
\まず試すならプチポテト!/