大河ドラマ『鎌倉殿の13人』のつつじ役で鮮烈な印象を残し、朝ドラ『ばけばけ』では高い英語力を披露して注目を集めている女優・北香那さん。
小学6年生から活動を続ける彼女は、映画・ドラマ・声優と、どのジャンルでも存在感を放つ実力派です。
この記事では、北香那さんの驚きの英語力の秘密や本名・出身地などのプロフィールに加え、『鎌倉殿』をはじめとするこれまでの主な出演作品を詳しくご紹介します。

大河ドラマから朝ドラまで!英語も話せる実力派女優・北香那さんに迫るよ♪
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北香那の英語力はどれくらい?
北香那さんは、2025年放送の朝ドラ「ばけばけ」で英語のセリフが多い”おリヨ”役を演じるにあたり、役作りのために集中的な英語レッスンを受けました。
もともとは英語が苦手だった
北香那さん本人のコメント
- 「英語は全くできないですし、お芝居でも英語を使ったことが1度もなかった」
- 「英語がまったくできない状態からのスタートだった」
- 「音だけでセリフを覚えるという作業を初めてやった」
短期間で驚異的な成長
朝ドラ「ばけばけ」のおリヨ役のために、短期間で集中的に英語レッスンを受けた結果、ゼロからのスタートにもかかわらず、短期間で「役に必要な表現」を身につけ、ドラマの中ではかなり自然に聞こえるレベルまで到達しました。
視聴者からの評価
- 「発音がきれい」
- 「スピードが自然」
- 「演技と一体で聞き取りやすい」
現在の英語力
ただし、日常的にネイティブ並みにペラペラかどうかまでは公表されていません。
妥当な評価
- 「役に必要な表現を集中的に身につけた」
- 「作品の中ではかなり自然に聞こえる」
- 「演技として英語を使うことができる」
朝ドラ「ばけばけ」のために習得した英語は、役作りの一環として短期間で集中的に学んだもの。日常会話レベルでペラペラかどうかは不明ですが、演技として英語を自然に使いこなせるレベルには達しています。

北香那さんの努力と才能が光るエピソードですね!
北香那の本名は北香那!出身地・プロフィールまとめ
北香那さんの名前は本名です。
2019年のモデルプレスのインタビューで、「これだけは他人に負けない」ことを聞かれた際、北香那さんは「自分の名前のコンパクトさ。本名です。」と答えています。
「北(きた)」という珍しい苗字と、「香那(かな)」というかわいらしい名前の組み合わせ。全部で4文字という覚えやすさも、本人が誇りに思っているポイントのようです。
芸名のように聞こえるかもしれませんが、生まれ持った本名をそのまま芸名として使っているんですね!
- 本名:北香那(きた かな)
- 生年月日: 1997年8月23日
- 年齢: 28歳(2025年12月現在)
- 出身地: 東京都
- 身長: 155cm前後
- 血液型: A型
- 職業: 女優
- 所属事務所: アルファエージェンシー
芸能活動の始まり
- 芸能活動開始: 小学6年生ごろ
- デビュー作: 2010年のミュージカル「赤毛のアン〜アンからの手紙〜」で主演デビュー
小学6年生という若さで芸能活動を始め、デビュー作でいきなり主演という大役を務めました。この頃から演技の才能を発揮していたことが分かります。

東京都出身、28歳の実力派女優!小学生からキャリアを積んでるんだね♪
北香那の出演作品|鎌倉殿の13人・ばけばけなど代表作を紹介
北香那さんは、2010年のデビューから15年以上のキャリアを持つ実力派女優です。映画・ドラマ・舞台・アニメ声優と幅広く活躍しています。
デビュー期(2010年~2015年)
2010年
- ミュージカル「赤毛のアン」赤毛のアン役(主演デビュー)
2012年
- 映画「震動」直役(ヒロイン、PFF映画ファン賞受賞作)
2013年~2015年
- 映画「中学生円山」
- 「恋につきもの」
- ドラマ「捜査指揮官 水城さや」
- 「玉川区役所 OF THE DEAD」
- 「トカゲの女2」
ブレイク期(2016年~2018年)
2016年
- 映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」
- ドラマ「グッドモーニング・コール」
2017年
- ドラマ「バイプレイヤーズ」ジャスミン役(オーディション抜擢で注目)
2018年
- 劇場アニメ「ペンギン・ハイウェイ」アオヤマ君役(主演声優)
- ドラマ「バイプレイヤーズ2」「僕らは奇跡でできている」
安定活躍期(2019年~2021年)
2019年
- 大河ドラマ「いだてん」梶原役
- 「相棒 season18」
- 「科捜研の女」
- 「ひとりキャンプで食って寝る」
2020年
- ドラマ「隕石家族」門倉結月役
- 映画「ボクと君」「繋いだ手」
2021年
- ドラマ「バイプレイヤーズ3」
- 「警視庁ひきこもり係」
- 「アバランチ」
- 映画「バイプレイヤーズ」ジャスミン役
大河ドラマ・近年作(2022年~2025年)
2022年
- 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」つつじ役(源頼家正室)
- ドラマ「恋せぬふたり」
- 「拾われた男」
- 「魔法のリノベ」
- 配信「ガンニバル」
2023年
- 大河ドラマ「どうする家康」お葉役
- ドラマ「インフォーマ」ナナ役(ヒロイン)
- 映画「春画先生」春野弓子役
2024年
- 映画「湖の女たち」濱中華子役
- 「あの人が消えた」小宮千尋役
- ドラマ「先生さようなら」
- 「スナック女子にハイボール」さつき役(W主演)
- 舞台「ハムレット」オフィーリア役
2025年
- 朝ドラ「ばけばけ」江藤リヨ役
- 映画「桐島です」キーナ役
- 「アフター・ザ・クエイク」佐々木ケイコ役
- ドラマ「魔物(마물)」源夏音役
- 「1972 渚の螢火」
- 配信「ガンニバル シーズン2」
代表作
- 「バイプレイヤーズ」シリーズ: 2017年から継続してジャスミン役を演じ、シリーズの顔となっています。
- 劇場アニメ「ペンギン・ハイウェイ」(2018年): 主演声優として高い評価を受けました。
- 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(2022年): 源頼家の正室・つつじ役を演じ、大きな話題となりました。三谷幸喜脚本の大河ドラマで重要な役を演じ、知名度が一気に上昇しました。
- 朝ドラ「ばけばけ」(2025年): 英語のセリフが多いおリヨ役を演じ、ゼロから英語を習得した努力が注目されました。

北香那さんは、大河ドラマから朝ドラ、人気ドラマシリーズまで、様々な作品で印象的な役を演じる実力派女優です。
まとめ
小学6年生から芸能界の世界に飛び込み、ミュージカルの主演や『バイプレイヤーズ』でのブレイクを経て、今や大河ドラマや朝ドラに欠かせない存在となった北香那さん。
今回ご紹介したように、本名や出身地といった素顔はもちろんですが、一番の魅力はやはり「役に対するストイックさ」にあるのではないでしょうか。
『ばけばけ』で披露した見事な英語も、実はゼロからのスタートだったというから驚きです。
「苦手なことでも役のためなら完璧に仕上げる」という彼女のプロ根性が、多くの視聴者を惹きつける理由なのだと感じます。
これから彼女がどんな景色を見せてくれるのか、一ファンとして本当に楽しみですね!

『鎌倉殿の13人』や『どうする家康』で見せた繊細な演技を武器に、2026年もさらなる飛躍を見せてくれるはず。
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