現在開催中のミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックで活躍する鍵山優真選手。
団体戦では男子シングルSPで108.67点をマークして1位となり、日本の2大会連続銀メダル獲得に大きく貢献しました。
個人戦でも103.07点でSP2位につけ、メダル獲得に向けて好位置をキープしています。
2022年北京オリンピックでは個人戦銀メダル、団体戦銀メダルの2つのメダルを獲得し、日本フィギュアスケート界の次世代エースとして注目を集める鍵山選手。
元オリンピック選手である父とともに歩んできた道のり、そして彼の年齢や身長などのプロフィール、学歴や経歴、家族構成について詳しく調べました。

ミラノオリンピック開催中!団体戦で銀メダル、個人戦でもSP2位と好調をキープ。
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鍵山優真の学歴
鍵山優真選手は、フィギュアスケートの名門校として名高い中京大学スポーツ科学部に在籍し、競技と学業を高次元で両立させています。
同大学は浅田真央さんや宇野昌磨選手など、数々のオリンピアンを輩出してきた最高の環境であり、専門的なスポーツ理論を学びながら日々のトレーニングに励んでいます。
これまでの歩みを振り返ると、小学校は地元・横浜市の小学校に通い、中学校は横浜市立六角橋中学校を卒業しました。
高校進学時には、海外遠征や練習時間の確保を最優先に考え、通信制の星槎国際高等学校(横浜鴨居学習センター)を選択しています。
この決断が、ジュニアからシニアへと駆け上がる時期の爆発的な成長を支える大きな要因となりました。
高校卒業後は、さらなる高みを目指して愛知県にある中京大学へ進学。
現在はスケート技術の向上だけでなく、スポーツ科学の視点から自身のパフォーマンスを分析するなど、論理的なアプローチで進化を続けています。

高校で通信制を選んでスケートに全てを捧げ、今は名門・中京大学で理論も学んでいるんだね。文武両道の努力家な一面が、あの安定感に繋がっているのかも!
鍵山優真の経歴
スケートを始めたきっかけ
鍵山優真選手は、フィギュアスケートの元オリンピック選手だった父親の職場についていき滑っているうちに楽しくなり、5歳から本格的にスケートを始めました。
「氷の上に座って、カリカリになった氷をかじったのが始まりだった」と父の正和さんは話しています。
ノービス・ジュニア時代の活躍
ノービス時代は関東選手権で4連覇を達成。2019年11月の全日本ジュニア選手権で初優勝を飾り、推薦枠で全日本選手権に出場。
16歳で3位銅メダルを獲得し、羽生結弦選手、宇野昌磨選手とともに表彰台に立ちました。
シニア転向とオリンピックでの活躍
2020年のユースオリンピックで金メダルを獲得。同年にシニアに転向すると、2021年3月、17歳で初出場した世界選手権で銀メダルを獲得しました。
2022年北京オリンピックでは、団体戦で208.94点をマークして1位となりチームは銀メダル。個人戦でも銀メダルを獲得し、日本フィギュア界史上最年少のオリンピックメダリストとなりました。
2024年には四大陸選手権で初優勝を飾り、2024年と2025年の全日本選手権では2連覇を達成。
ミラノオリンピックでの快進撃
2026年2月のミラノオリンピックでは、団体戦の男子シングルSPで108.67点をマークして1位を獲得。日本の2大会連続銀メダル獲得に大きく貢献しました。

5歳でスケートを始めてから、17歳で世界選手権銀メダル、18歳でオリンピック銀メダル!そして今、ミラノオリンピックでメダルを目指して戦っています
主要大会の成績
鍵山優真選手の成績は、シニアデビュー以降、主要な国際大会のほとんどで表彰台に上がる圧倒的な安定感を誇っています。
特に2022年の北京オリンピックでの銀メダル獲得や、2024年・2025年の全日本選手権連覇など、日本男子フィギュア界の顔として輝かしい実績を積み上げています。
| シーズン | 大会名 | 結果 | 備考 |
| 2019-20 | 全日本ジュニア選手権 | 優勝 | ジュニア日本一に輝く |
| ローザンヌユース五輪 | 金メダル | 国際舞台で頭角を現す | |
| 世界ジュニア選手権 | 2位 | ||
| 2020-21 | 全日本選手権 | 3位 | シニアの表彰台へ |
| 世界選手権 | 2位 | 初出場で銀メダルの快挙 | |
| 2021-22 | 北京オリンピック | 銀メダル | 個人・団体ともに銀獲得 |
| 世界選手権 | 2位 | 2年連続の銀メダル | |
| 2022-23 | 全日本選手権 | 8位 | 怪我からの復帰戦 |
| 2023-24 | 四大陸選手権 | 優勝 | 主要国際大会で初タイトル |
| 世界選手権 | 2位 | 3度目の世界銀メダル | |
| 2024-25 | 全日本選手権 | 優勝 | 悲願の全日本初制覇 |
| 世界選手権 | 3位 | ||
| 2025-26 | 全日本選手権 | 優勝 | 大会2連覇を達成 |
| GPファイナル | 2位 | 自己ベストを更新 | |
| ミラノオリンピック | 銀メダル | 団体戦 |
鍵山優真の年齢や身長などのプロフィール
- 名前:鍵山優真(かぎやま ゆうま)
- 生年月日:2003年5月5日
- 年齢:22歳(2026年2月現在)
- 出身地:神奈川県横浜市
- 身長:160cm
- 血液型:O型
- 所属:オリエンタルバイオ
- 学歴:中京大学スポーツ科学部(在籍中)
- 趣味:ゲーム、カメラ、アニメ鑑賞、音楽鑑賞
- 好きなアーティスト:SEKAI NO OWARI、Vaundy、King Gnu
カメラについては「カメラを好きになったのは、もともと写真を撮るのが好きで、いい写真を撮りたいと思ってカメラを買ったのがきっかけ」と語っており、インスタグラムにも撮影した写真を投稿しています。

22歳の若さで世界トップレベル!スケーティング技術の美しさと4回転ジャンプの安定感が彼の最大の武器なんですね。
鍵山優真の家族構成:父はオリンピアンの鍵山正和
鍵山優真選手の家族構成は離婚後の父子家庭で、父・鍵山正和氏と二人暮らしが中心です。元々の5人家族から絆を維持しながら支え合っています。
父の鍵山正和さんは、1992年アルベールビルオリンピックと1994年リレハンメルオリンピックに2大会連続出場した元フィギュアスケート選手です。
現在は優真選手の専属コーチとして名古屋市を拠点に指導。過去に脳出血を患い車椅子生活の時期もありましたが、回復してリンクサイドで息子を支えています。
母と姉・弟は離婚後、母側で暮らしており詳細は非公表です。離婚は優真選手が小学生の頃で、当時父の病気も重なり苦労を重ねました。
この父子家庭の環境が、優真選手の精神力と努力家ぶりを育て、北京五輪銀メダルや全日本連覇を支えました。

元オリンピック選手のお父さんがコーチ!困難を乗り越えて、今も親子二人三脚で世界と戦っているんですね。素敵な家族の絆です。
まとめ
鍵山優真選手は2003年5月5日生まれの22歳で、神奈川県横浜市出身、身長158cmのフィギュアスケート選手です。
星槎国際高等学校を経て、現在は中京大学スポーツ科学部に在籍しています。
5歳からスケートを始め、2020年のユースオリンピックで金メダル、2021年の世界選手権で銀メダル、2022年北京オリンピックで個人戦・団体戦ともに銀メダルを獲得しました。
2024年には四大陸選手権で初優勝、全日本選手権2連覇を達成しています。
現在開催中のミラノオリンピックでは、団体戦で108.67点をマークして1位となり、日本の2大会連続銀メダル獲得に貢献。
家族は元オリンピック選手でコーチでもある父・鍵山正和さんと親子二人三脚で世界と戦い続けています。
美しいスケーティング技術と安定感のある4回転ジャンプを武器に、日本男子フィギュアスケート界のエースとして活躍する鍵山優真選手。ミラノオリンピックでのメダル獲得に期待が高まります。

お父さんとの絆を胸に、世界の頂点を目指す姿をこれからも全力で応援していこう!

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