ドラマ24「まめとむぎ」は、発酵居酒屋「大豆堂」を舞台に、清水麦と米田まめがそれぞれの人生を立て直していく物語です。
ドラマを見ていると、「大豆堂は実際にあるお店?」「どこで撮影しているの?」とロケ地が気になりますよね。
この記事では、ドラマ「まめとむぎ」に登場する大豆堂のロケ地・オフィスなどの撮影場所を紹介します。

大豆堂の店内はセットなのか、それとも実在するお店なのか。ドラマを見ると撮影場所まで確かめたくなる!
【まめとむぎ】大豆堂のロケ地はどこ?
ドラマ「まめとむぎ」に登場する発酵居酒屋「大豆堂」のロケ地は、東京都千代田区にある「発酵ごはん 章太亭」です。
「大豆堂」は、富田望生さん演じる米田まめが、祖父母から受け継いだ居酒屋。
発酵食品が大好きなまめが一人で店を切り盛りしていますが、なかなか客が集まらず経営に苦戦しています。
そこへやって来るのが、齋藤飛鳥さん演じる清水麦です。
仕事も夢も恋も失った麦とまめが出会い、「大豆堂」の立て直しに挑んでいくため、ドラマの中でも重要な場所となります。
「発酵ごはん 章太亭」の営業時間・店舗情報
「大豆堂」のロケ地となった発酵ごはん 章太亭は、発酵調味料や旬の野菜を使った料理を楽しめるお店です。
昭和48年から続くおでんをはじめ、麹を使った料理や発酵玄米なども提供されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 発酵ごはん 章太亭 |
| 住所 | 東京都千代田区外神田2-8-7 |
| 営業時間(火・金) | 16:30~21:00 |
| 営業時間(水・木) | 12:00~14:30/16:30~21:00 |
| ランチ営業 | 水曜日・木曜日 |
| 定休日 | 月曜日・土曜日・日曜日 |
| 席数 | 13席 |
| 予約 | 予約可 |
| 駐車場 | なし(周辺にコインパーキング有り) |
| 支払い | カード・交通系電子マネー・PayPay・楽天ペイなど |
※営業時間や定休日は変更になる場合があります。訪問前に店舗の営業状況をご確認ください。
「発酵ごはん 章太亭」へのアクセス
- 東京メトロ銀座線「末広町駅」から徒歩約8分
- JR「秋葉原駅」から徒歩約8分
- JR中央線「御茶ノ水駅」から徒歩約8分
- 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩約8分
- 東京メトロ千代田線「湯島駅」から徒歩約8分
神田明神にも近い場所にあり、秋葉原や御茶ノ水方面から歩いて向かうことができます。



発酵料理が物語の大きなポイントになっている作品だけに、実際の発酵料理店が選ばれているところも面白い!
【まめとむぎ】オフィスのロケ地はどこ?
麦が働いていたオフィスの撮影には、株式会社SANNのオフィスが使用されています。
清水麦は、学生時代から憧れていたファッション誌の編集部で働いていた元編集者です。
編集長になることを目標に仕事に打ち込んでいましたが、後輩に編集長の座を奪われ、さらに恋愛をめぐる問題も重なって会社を辞めることになります。
そのため、オフィスは麦が「大豆堂」でまめと出会う前の生活を描く場所として登場します。
撮影に使われた株式会社SANNの東京本社は、東京都港区港南にあります。
- 住所:東京都港区港南2丁目5番7号 港南ビル6F
- アクセス:JR線「品川駅」港南口から徒歩約3分
実際のオフィスが撮影に使用されているため、麦が働いていた職場のシーンでは、執務スペースなどにも注目です。



麦にとってオフィスと大豆堂はまったく違う環境。2つの場所の雰囲気の違いもドラマで見比べてみたい!
【まめとむぎ】江東区のロケ地はどこ?
銭湯お遍路 No.117
— ふろしき (@sento_ohenro) July 4, 2026
江東16 春の湯(江東区大島)
以前はペンキ絵が描かれていたであろう壁は青く塗りつぶされいてこれはこれで何だかいい感じ
浴槽は低温の深湯、座風呂、浅湯
深湯はカットレモン入りのレモン湯
浴室は地元の方で賑わっておりとてもいい雰囲気
末長く続いていってほしい銭湯 pic.twitter.com/PWvW3ut3Pc
「まめとむぎ」で江東区のロケ地として確認できたのは、大島サンロード中の橋商店街、マルヒロ青果店、春の湯の3か所です。
大島サンロード中の橋商店街
東京都江東区大島にある「大島サンロード中の橋商店街」は、「まめとむぎ」のオープニングシーンに登場しています。
商店街の風景が映るため、ドラマを見て「この場所はどこ?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
- 住所:東京都江東区大島6丁目周辺
- アクセス:都営新宿線「大島駅」から徒歩約3分
マルヒロ青果店
「マルヒロ青果店」も、オープニングシーンに登場しています。
大島サンロード中の橋商店街にある青果店で、商店街の風景とともに映っています。
- 住所:東京都江東区大島6丁目25-7
- アクセス:都営新宿線「大島駅」から徒歩約5分
春の湯
東京都江東区大島にある「春の湯」は、まめとむぎが銭湯に入っているシーンのロケ地です。
実際の銭湯がドラマの撮影場所として使われています。
- 住所:東京都江東区大島7丁目25-14
- アクセス:都営新宿線「大島駅」から徒歩約6分
- 営業時間:15:20~22:00
- 定休日:月曜日(祝日の場合や臨時休業あり)
- 電話番号:03-5626-1830
※営業時間や定休日などは変更になる場合があります。訪問する際は、最新の営業情報をご確認ください。



二人の銭湯シーン微笑ましい。次回も楽しくおしゃべりしてるの見たいですね!
【まめとむぎ】ロケ地・撮影場所一覧


「まめとむぎ」で現在判明しているロケ地・撮影場所は、発酵ごはん 章太亭と株式会社SANN、江東区などです。
| ドラマの場所・シーン | ロケ地・撮影場所 | 所在地 |
|---|---|---|
| 大豆堂 | 発酵ごはん 章太亭 | 東京都千代田区外神田 |
| 麦が働いていたオフィス | 株式会社SANN | 東京都港区 |
| オープニングのシーン | 大島サンロード中の橋商店街・マルヒロ青果店 | 東京都江東区 |
| まめとむぎが銭湯に入るシーン | 春の湯 | 東京都江東区 |
「まめとむぎ」は大豆堂を中心に物語が進むため、今後は店の周辺や麦とまめが出かける場所など、新しいロケ地が登場する可能性があります。
放送が進み、新たな撮影場所が判明した場合は追記していきます。
「まめとむぎ」放送期間や全話数、あらすじについては、こちらの記事でまとめています。



今のところ判明しているのは大豆堂とオフィスの2か所。放送が始まると新しい撮影場所も見つかりそう!
まとめ
「まめとむぎ」で現在判明しているロケ地・撮影場所は、発酵ごはん 章太亭、株式会社SANN、江東区の商店街などです。
物語の中心となる大豆堂は「発酵ごはん 章太亭」、麦が働いていたオフィスは「株式会社SANN」で撮影されています。
さらに第1話では、大島サンロード中の橋商店街とマルヒロ青果店がオープニングに登場し、春の湯ではまめとむぎが銭湯に入るシーンが撮影されています。
今後もドラマの放送が進むにつれて、新たなロケ地が判明する可能性があります。
「まめとむぎ」の撮影場所が気になった方は、ドラマのシーンと実際の場所を見比べながらチェックしてみてください。



大豆堂だけでなく、麦とまめがこれからどんな場所を訪れるのかも楽しみ。新しいロケ地が登場するたびに気になりそう!









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