PR

藤澤五月(ロコソラーレ)の年齢や身長は?学歴・経歴からボディビルまで

スポーツ選手
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

ロコ・ソラーレのエーススキップ、藤澤五月さんは2026年現在34歳、身長156cmの小柄ながら世界トップクラスのカーリング選手です。

平昌五輪銅メダル、北京五輪銀メダル獲得で一躍有名になり、“もぐもぐタイム”や明るいキャラクターで愛される存在になりました。

北海道北見北斗高校出身で、中部電力での挫折を乗り越えロコ・ソラーレ加入、最近ではボディビル挑戦で筋肉美が話題に。

本記事では年齢・身長の基本情報から、学歴、華麗なる経歴、ボディビルエピソードまで徹底的に調べてまとめました。

藤澤五月の年齢・身長・プロフィール

藤澤五月さんは1991年5月24日生まれで、2026年2月現在34歳です。

身長156cm、体重58kg前後と小柄ながら、氷上での安定したフォームと鋭いショット精度でチームを牽引します。

ロコ・ソラーレ(LS北見)所属のスキップとして、日本女子カーリング界を代表する存在で、明るい笑顔がトレードマークです。

  • 名前:藤澤 五月(ふじさわ さつき)
  • 生年月日:1991年5月24日(34歳)
  • 出身:北海道北見市
  • 身長:156cm / 体重:58kg前後
  • 血液型:O型
  • 所属:ロコ・ソラーレ
  • ポジション:スキップ

藤澤五月の学歴|北見北斗高校出身

藤澤五月さんの学歴は北海道北見北斗高等学校卒業で、大学進学はしていません。

北見北斗高校は偏差値62の進学校で、カーリングの聖地・北見市に位置し、勉強と部活動の両立が可能な環境でした。 中学校は地元北見市内の公立中学とされ、詳細は非公表です。

高校時代は「チーム北見」で日本ジュニアカーリング選手権を制覇し、全国トップの実力を発揮。

この学生時代の経験が、中部電力入社後の国内優勝やオリンピックメダルへの基盤となっています。

  • 小学校:北見市内公立小​
  • 中学校:北見市内公立中
  • 高校:北海道北見北斗高校(偏差値62、2007年入学・2011年卒業)
  • 大学:進学せず、高校卒業後中部電力入社

カーリング開始とジュニア時代の活躍

藤澤五月さんは5歳からカーリングを始め、北見市の“カーリングの聖地”環境で自然に育ちました。

小学校時代から地元クラブで腕を磨き、高校では「チーム北見」として日本ジュニア選手権で優勝を果たします。 負けず嫌いな性格と高い読みのセンスが、早くから光りました。

ジュニア時代の実績が社会人チームへの道を開き、中部電力で本格的にプロ選手としてのキャリアをスタート。 北見で培った基礎技術が、後の世界大会での安定感につながっています。

中部電力時代の実績と挫折経験

中部電力カーリング部時代、藤澤五月さんは2011年、2012年、2013年、2014年の4連覇を達成し、日本女子カーリング界の絶対王者として君臨しました。

高校卒業後の2007年入社、2010年3位入賞を経て、2011年からスキップに定着し4年連続日本カーリング選手権制覇という歴史的な快挙を成し遂げます。

若手エースとして抜群のショット精度とゲーム管理能力を発揮し、中部電力の黄金時代を築き上げました。

しかし2013年2月、ソチ五輪出場をかけた日本代表最終予選で敗退し、最大の挫折を経験します。

優勝候補筆頭だったチームが最終ショットを外し、藤澤さん自身「何を投げても決まる気がしない」と語るほどの精神的重圧に思い悩みました。

この悔しさが転機となり、地元北見復帰を決意。 競技続行に迷いながらも、カーリングへの情熱が新たな挑戦への原動力となりました。

ロコ・ソラーレ加入の経緯とチーム結成秘話

ロコ・ソラーレ加入は、2014年夏に中部電力を退社した藤澤五月さんが地元北見に帰郷したことがきっかけです。

ソチ五輪逃しの挫折を抱え将来に悩む中、本橋麻里さん(ロコ・ソラーレ創設者)と会食の席で「さっちゃんも入らない?私たちは、もう次に進んでいるよ」という言葉をかけられます。

この一言に心を動かされ、即座に移籍を決意し、2015年5月に正式加入しました。

ロコ・ソラーレ自体は2010年、本橋麻里さんが「選手の受け皿を作りたい」と地元北見で立ち上げたクラブチームです。

平昌五輪を目指し、本橋さんが全国から吉田知那美さん、吉田夕梨花さん、鈴木夕湖さんらをスカウトで集め、家族のような結束力でチームを構築。

JDリンドコーチの指導も受け、加入1年目の2015年日本選手権優勝、世界選手権準優勝を果たし、急成長を遂げました。

藤澤さんの加入で“最強布陣”が完成し、平昌五輪銅メダルへの道が開かれました。 本橋さんの先見性と藤澤さんの決断が、日本カーリング史に残る名チームを生み出したのです。

平昌・北京五輪での輝かしいメダル獲得

藤澤五月さんはロコ・ソラーレのスキップとして、2018年平昌五輪で銅メダル、2022年北京五輪で銀メダルを獲得し、日本女子カーリング史上初の連続メダルという偉業を成し遂げました。

平昌では準決勝でカナダに敗れた後、3位決定戦でイギリスに勝利。

最終投てきとして最終第10エンドで完璧なドローショットを決め、銅メダルを確定させました。 

緊張感あふれる最終投てきと、試合中の「そだねー」発言、もぐもぐタイムが社会現象となり、カーリングを日本全国に広めました。

北京五輪では準々決勝から無敗の5連勝で決勝進出も、金メダルマッチでスウェーデンに惜敗し銀メダルを獲得。

最終第10エンドまで接戦を繰り広げ、藤澤さんの冷静なゲームコールがチームを支えました。

プレッシャー下での高精度ショットが世界の解説陣から「冷静沈着な司令塔」と絶賛され、小柄ながら圧倒的な存在感を示しました。

両五輪でチームメイトとの信頼関係が光り、このWメダルが藤澤さんを“世界トップスキップ”に押し上げ、伝説となりました。

ボディビル挑戦の真相と話題の筋肉美

藤澤五月さんは2023年頃からボディビル大会に出場し、鍛え抜かれた筋肉美で「激変」と大きな話題を呼びました。

従来のほんわかしたイメージから一転、日焼けした肌に割れた腹筋、肩や脚の分厚い筋肉を披露。

北海道の大会で入賞するなど本気度が高く、SNSで「カーリング選手とは思えない肉体美」と驚きの声が広がりました。

挑戦の真相は「オフシーズンの筋力強化と自己変革」。カーリングでは体幹と下半身の安定が重要で、ボディビルで基礎筋力を大幅アップさせる狙いがありました。

体重58kg前後ながら体脂肪率を極限まで落とし、柔軟性を保ちつつ筋肉量を増やすストイックなトレーニングを継続。

食事管理も徹底し、プロテインと高タンパク食で肉体改造を成功させました。

一時「カーリング引退?」との噂も出ましたが、本人は「新たな挑戦で成長したい」と完全否定。

現在は徐々に色白に戻り、カーリングメインの体型へシフトしつつも、筋肉の恩恵でショットの安定感が向上したと語っています。

ボディビルは成長のための武器!藤澤さんの進化心がアスリート魂を物語ります。

まとめ

藤澤五月さんはロコ・ソラーレの絶対的エーススキップとして、世界に名を轟かせる34歳のカーリングレジェンドです。

平昌銅メダル、北京銀メダルの快挙を達成し、小柄ながら圧倒的な技術とメンタルで日本女子カーリングを牽引しています。

  • プロフィール:1991年5月24日生まれ(34歳)、身長156cm、北海道北見市出身
  • 学歴:北海道北見北斗高校(偏差値62)卒業、大学進学せず中部電力入社
  • 中部電力時代:2011~2014年日本選手権4連覇達成
  • ロコ・ソラーレ加入:2015年入団、加入1年目で日本選手権優勝
  • 五輪実績:平昌五輪銅メダル獲得、北京五輪銀メダル獲得
  • ボディビル挑戦:2023年頃筋肉美で話題に、オフ筋力強化目的でカーリングパフォーマンス向上

34歳の進化系スキップ!藤澤五月さんの輝かしい軌跡と未来に期待です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました