齋藤飛鳥さんと富田望生さんがW主演を務めるドラマ24「まめとむぎ」が、2026年10月からテレビ東京系で放送されます。
居酒屋「大豆堂」を舞台に、人生のどん底に落ちた元ファッション誌編集者・清水麦と、発酵料理を愛する店主・米田まめが店の立て直しに挑む物語です。
「まめとむぎはいつからいつまで?」「全何話あるの?」「どんな話なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ドラマ「まめとむぎ」いつからいつまでなのか、全何話・あらすじなどまとめて紹介します。

タイトルの「まめ」と「むぎ」が何を意味しているのか、ドラマを見る前からちょっと気になる!
【まめとむぎ】いつからいつまで?
ドラマ「まめとむぎ」は、2026年10月2日(金)から放送スタートし、放送終了日は現時点で発表されていません。
テレビ東京系では、毎週金曜の深夜24時12分~24時52分に放送されます。
BSテレ東では、2026年10月11日(日)から毎週日曜の深夜24時00分~24時40分に放送予定です。
| 放送・配信 | 開始日・時間 |
|---|---|
| テレビ東京系 | 2026年10月2日(金)深夜24時12分~ |
| BSテレ東 | 2026年10月11日(日)深夜24時00分~ |
| Lemino | 各話放送終了後から配信 |
| U-NEXT | 各話放送終了後から配信 |
テレビ東京系の放送局は、テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送です。
LeminoとU-NEXTでは、各話放送終了後から第1話~最新話まで見放題配信されます。
一方、最終回の放送日については現時点では明らかになっていません。
わかり次第追記します。



金曜の夜にゆっくり楽しめそう。居酒屋が舞台ということで、夜に見るとお腹が空いちゃうかも!
【まめとむぎ】全何話?


ドラマ「まめとむぎ」が全何話になるのかはわかっていません。
ただし、2026年に放送されたテレビ東京「ドラマ24」の作品は、全11~12話で放送されたケースがあります。
「まめとむぎ」も同じ放送枠のため、全11~12話前後になる可能性が考えられます。
- 第1話:10月2日(金)
- 第2話:10月9日(金)
- 第3話:10月16日(金)
- 第4話:10月23日(金)
- 第5話:10月30日(金)
- 第6話:11月6日(金)
- 第7話:11月13日(金)
- 第8話:11月20日(金)
- 第9話:11月27日(金)
- 第10話:12月4日(金)
- 第11話:12月11日(金)
- 第12話:12月18日(金)
全11話なら12月11日(金)、全12話なら12月18日(金)が最終回となる予定です。
ただし、これは過去のドラマ24の話数と通常どおり毎週放送された場合から予想した日程です。
正式な全話数や最終回の日程が発表され次第、追記します。



12月まで楽しめそうな「まめとむぎ」。年末が近づくころ、麦とまめがどんな場所にたどり着いているのか気になる!
【まめとむぎ】あらすじを紹介


ドラマ「まめとむぎ」は、人生のどん底に落ちた清水麦と、居酒屋を守ろうと奮闘する米田まめが出会い、それぞれの人生を立て直していく物語です。
30歳の清水麦は、学生時代から憧れていたファッション誌の編集部で働いていました。
編集長になることを目標に仕事に打ち込んでいましたが、ワンマンになりがちな性格が影響し、編集長の座を後輩に奪われてしまいます。
そんなどん底の麦が訪れたのが、居酒屋「大豆堂」です。
「大豆堂」を一人で切り盛りしているのは、23歳の米田まめ。
祖父母から受け継いだ店を守ろうと頑張っていますが、なかなか客が集まらず、経営に頭を悩ませています。
まめは発酵食品が大好きで、発酵料理についての知識と料理の腕は確かなもの。
そこで、麦がこれまで培ってきた編集者としての経験と、まめの料理の腕を組み合わせ、「大豆堂」の改革に挑戦していきます。
発酵料理や店を訪れる人たちとの交流を通して、2人は少しずつ自分らしい生き方を見つけていきます。



順調なときではなく、うまくいかないときに出会った2人だからこそ生まれる関係にも注目したいですね。
【まめとむぎ】原作はある?
ドラマ「まめとむぎ」の原作は、漫画家・谷口菜津子さんの同名漫画「まめとむぎ」です。
谷口菜津子さんは、「今夜すきやきだよ」や「じゃあ、あんたが作ってみろよ」などでも知られています。
「まめとむぎ」は、そんな谷口菜津子さんの最新作を実写ドラマ化した作品です。
料理を題材にしながら、人間関係や仕事、生き方などを描いているところも注目ポイント。
ドラマでは発酵食品を使ったさまざまな料理が登場し、物語を彩ります。
発酵食品が時間をかけて味わいを深めていくように、麦とまめの関係や2人の人生が少しずつ変わっていく様子が描かれます。



料理だけを楽しむグルメドラマではなく、麦とまめがどう自分の居場所を見つけるのかも大きな見どころ。
【まめとむぎ】キャスト・登場人物
#まめとむぎ の人生を動かす
— ドラマ『まめとむぎ』10月2日(金)深夜24時12分放送スタート!【テレ東公式】 (@tx_mamemugi) September 11, 2026
個性豊かな追加キャスト9名を一挙解禁‼️
椎名種役:#濱尾ノリタカ
雨貝ルリ役:#石川瑠華
鳴海かもめ役:#山谷花純
犬岡小太郎役:#橋本淳
犬岡鈴香役:#長井短
湊アリナ役:#八木アリサ
根本役:#タカハシシンノスケ
まめの祖父役:#嶋田久作
まめの祖母役:#ふせえり pic.twitter.com/L1sb1LWYFb
ドラマ「まめとむぎ」では、齋藤飛鳥さんと富田望生さんがW主演を務めます。
さらに、濱尾ノリタカさん、石川瑠華さん、山谷花純さん、橋本淳さんなど、さまざまな作品で活躍する俳優が出演します。
主なキャストは次のとおりです。
| 主演 | 齋藤飛鳥、富田望生 |
| 出演 | 濱尾ノリタカ、石川瑠華、山谷花純、橋本淳、長井短、八木アリサ、タカハシシンノスケ、嶋田久作、ふせえり ほか |
清水麦役:齋藤飛鳥
齋藤飛鳥さんが演じる清水麦は、仕事・夢・恋を失い、人生のどん底に落ちた30歳の元ファッション誌編集者です。
学生時代から憧れていたファッション誌の編集部で働き、編集長を目指して仕事に打ち込んできました。
しかし、編集長の座を後輩に奪われ、さらに恋愛をめぐる問題から会社を辞めることになります。
そんな麦が居酒屋「大豆堂」を訪れ、米田まめと出会ったことで、止まっていた人生が少しずつ動き始めます。
米田まめ役:富田望生
富田望生さんが演じる米田まめは、祖父母が営んできた居酒屋「大豆堂」を一人で切り盛りする23歳の店主です。
料理の腕はあるものの店にはなかなか客が入らず、「大豆堂」の経営に悩んでいます。
麦との出会いをきっかけに店の改革に取り組みながら、まめ自身も少しずつ新しい世界へ踏み出していきます。



主演の2人だけでなく個性的な俳優がそろっているので、「大豆堂」を訪れる人たちとのエピソードにも注目です。
まとめ
ドラマ24「まめとむぎ」は、2026年10月2日(金)からテレビ東京系で放送されます。
毎週金曜の深夜24時12分から放送され、BSテレ東では10月11日(日)からスタートします。
物語の中心となるのは、人生のどん底に落ちた元ファッション誌編集者・清水麦と、居酒屋「大豆堂」を営む米田まめ。
麦の編集者としての経験と、まめの発酵料理の腕を生かしながら、2人が店とそれぞれの人生を立て直していきます。
齋藤飛鳥さんと富田望生さんが演じる正反対の2人が、出会いをきっかけにどのように変化していくのか注目です。



疲れた週の終わりに、料理と人とのつながりをゆっくり楽しめるドラマになりそう。









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