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万博記念公園コキア2025見頃時期や開花状況,駐車場・アクセスまとめ

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大阪府吹田市にある万博記念公園は、四季折々の花々が楽しめる人気スポット。

その中でも秋に真っ赤に色づく「コキア(別名:ほうき草)」は、まるで紅い雲のように広がり、訪れた人々を魅了します。

ふわふわとした可愛らしい姿は写真映えスポットとしても人気が高いですよ。

2025年に見頃を迎えるコキア鑑賞を計画している方へ、見頃の時期や開花状況、イベント情報、アクセス・駐車場などをまとめてご紹介します。

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万博記念公園コキア2025見頃時期はいつ?開花状況をチェック

万博記念公園のコキアは、例年10月上旬~下旬が紅葉の見頃です。

  • 9月:鮮やかな緑色
  • 10月中旬:真っ赤に紅葉(ピーク)
  • 10月下旬:徐々に赤から茶色へ変化

園内の「花の丘」には、毎年およそ3,600株ものコキアが植えられており、丘一面を彩る紅葉はまるで赤いじゅうたんのよう。

ふんわり丸いコキアが斜面いっぱいに広がる景色は圧巻で、上から眺めても下から見上げても楽しめるのが魅力です。

紅葉の進み具合はその年の気候次第で前後するため、お出かけ前には万博記念公園公式サイトや公式SNSで開花状況をチェックするのがおすすめです。→コキア開花状況

万博記念公園コスモス・コキアフェスタ2025開催はいつ?

2025年の「コスモス・コキアフェスタ」については、まだ公式発表がありません。

例年どおりであれば10月上旬から11月初旬に行われる見込みです。2025年の情報がわかり次第追記します。

<2024年の開催実績>

  • 開催期間:2024年10月5日(土)~11月4日(月・祝)
  • 主な内容:紅葉したコキア&一面のコスモス鑑賞、フォトスポット、ワークショップ、フォトコンテスト など

2025年も同様に、コキアとコスモスが同時に楽しめるフェスタになると期待できます。

万博記念公園営業時間、入場料について

万博記念公園の入園にはチケットが必要です。

  • 営業時間:9:30~17:00(最終入園16:30)
  • 休園日:毎週水曜日(水曜が祝日の場合は翌日)
  • 入園料:大人 260円 / 小中学生 80円

イベント開催時は延長営業される場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。

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万博記念公園アクセス(電車・車)と駐車場料金まとめ

電車でのアクセス

大阪市内や新大阪駅からのアクセスが便利です。

  • 大阪モノレール「万博記念公園駅」が最寄駅で、駅から公園入口まで徒歩約3~5分とすぐです。
  • 新大阪駅からの行き方例
    • 地下鉄御堂筋線で「千里中央駅」まで約15分程度
    • 千里中央駅で大阪モノレールに乗り換え、「万博記念公園駅」まで約10分
  • 電車で所要時間は約35分程度、乗り換えは1回だけなので比較的簡単です。

車でのアクセス

名神高速吹田IC、中国道中国吹田ICなどが近く、車でのアクセスも便利です。

  • 名神高速道路「吹田インターチェンジ」から約5分
  • 中国自動車道「中国吹田インターチェンジ」から約5分

駐車場情報

駐車場は園内に複数(日本庭園前駐車場、中央駐車場、東駐車場など)あり、合計で約4,000台収容可能。

  • 普通車料金:平日 2時間まで410円、以降1時間ごとに210円 / 最大1,200円前後
  • 土日祝はやや高めに設定される場合あり

週末は混雑するため、できれば公共交通機関の利用がおすすめです。

\お出かけ前に駐車場を予約しておくと安心!/

まとめ

  • 万博記念公園のコキアは、例年 10月上旬~下旬が見頃
  • 約3,600株のコキアが「花の丘」に植えられ、真っ赤なじゅうたんのように広がる
  • 2025年の「コスモス・コキアフェスタ」は未発表(参考:2024年は10月上旬~11月初旬に開催)
  • 営業時間は 9:30~17:00(最終入園16:30)、入園料は大人260円・小中学生80円
  • アクセスは電車なら大阪モノレール「万博記念公園駅」すぐ、車は名神「吹田IC」などから約5分
  • 駐車場は約4,000台収容可能(有料/週末は混雑するため早め到着がおすすめ)

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