河口湖の北岸にある大石公園では、秋になるとコキアが赤く色づき、富士山や河口湖と一緒に楽しめます。
「2026年の見頃はいつ?」「現在はどのくらい赤くなっている?」と、出かける前に気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、「大石公園コキア2026年」見頃や現在の紅葉、色づき状況について紹介します。

緑から赤へ少しずつ変わっていくコキアもきれい。見頃だけでなく、色の変化を楽しめるのも魅力ですね。
【大石公園コキア2026】見頃はいつ?


【大石公園コキア2026】見頃はいつ?
大石公園のコキアは、2026年10月中旬~下旬ごろに見頃のピークを迎える見込みです。
特に、真っ赤に色づいたコキアを見たいなら10月中旬~下旬を目安にするのがおすすめです。
大石公園では、丸くふんわりとしたコキアが並び、天気のよい日には河口湖や富士山と一緒に秋らしい景色を楽しめます。
ただし、紅葉の時期は気温や天候によって前後する可能性があります。
10月中旬になれば必ず真っ赤になっているとは限らないため、見頃が近づいたら最新情報を確認してから出かけるとよいでしょう。



せっかくなら赤く染まったコキアを見たいところ。10月中旬以降のお出かけを候補にしたいですね。
【大石公園コキア2026】現在の紅葉・色づき状況
河口湖大石公園からの富士山。山頂がちょろっと顔を出してくれました。コキアがもこもこです。コスモスが咲き揃うのはもう少し先でしょうか。 pic.twitter.com/bzveSdhOhV
— まよろん (@mayoronmory) September 22, 2026
2026年9月下旬の大石公園では、現在コキアが色づき始める時期に入っています。
| 時期 | コキアの様子 |
|---|---|
| 9月下旬~10月上旬 | 色づき始め |
| 10月中旬~下旬 | 赤いコキアの見頃 |
| 11月上旬 | 黄金色~茶色に変化 |
大石公園ではコキアが一斉に同じ色になるわけではなく、場所によって緑色が残っていたり、赤みを帯びていたりと色づきに差が見られます。
今後、気温が下がるにつれてさらに赤みが増し、10月に入ると紅葉が進んでいくとみられます。
現在の色づきを確認したい場合は、河口湖自然生活館のSNSなどに掲載される最新の写真も参考になります。



少しずつ赤く変わっていく時期もコキアならでは。今しか見られない色合いを楽しむのもよさそう。
【大石公園コキア2026】ライブカメラで確認できる?


大石公園コキアの現在の様子は、ライブカメラで確認できます。
ケーブルテレビ河口湖が大石公園からライブ映像を配信しており、コキアだけでなく河口湖や富士山、現地の天候なども確認できます。
ライブカメラなら、現地へ行かなくても、
- コキアがどのくらい赤くなっているか
- 富士山が見えているか
- 現地の天候はどうか
などを映像で確認できます。
特に10月に入ると色づきが日々変わっていくため、見頃を判断する材料として便利です。
SNSで「大石公園 コキア」「河口湖 コキア」などと検索し、最近訪れた人の写真を確認する方法もあります。
ライブカメラ+直近のSNS投稿の両方を見ると、現在の色づきを判断しやすくなります。



遠方から行くなら、当日の朝にライブカメラを確認するだけでも現地の様子がかなり分かりそうです。
【大石公園】アクセス・駐車場まとめ
大石公園は、山梨県南都留郡富士河口湖町の河口湖北岸にあり、車でも公共交通機関でもアクセスできます。
無料駐車場も用意されています。
富士山と河口湖を一緒に眺められる場所として知られ、秋にはコキアの紅葉を目的に訪れる人も多くなります。
大石公園アクセス
大石公園は、山梨県南都留郡富士河口湖町の河口湖北岸にあり、車・電車・高速バスでアクセスできます。
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町大石2525番地の11先
車でのアクセス
| 出発方面 | アクセス |
|---|---|
| 新宿方面 | 中央自動車道→大月JCT→河口湖IC→河口湖自然生活館(河口湖ICから約8.6km・約14分) |
| 東京方面 | 東名高速道路→御殿場IC→東富士五湖道路→富士吉田IC→河口湖自然生活館(富士吉田ICから約8.7km・約15分) |
| 名古屋方面 | 東名高速道路→御殿場IC→東富士五湖道路→富士吉田IC→河口湖自然生活館(富士吉田ICから約8.7km・約15分) |
新宿方面からは、中央自動車道を利用して約80分+河口湖ICから約14分が目安です。
電車でのアクセス
新宿から電車を利用する場合は、JR大月駅と河口湖駅を経由し、河口湖駅から周遊バスで向かいます。
新宿駅 → JR中央本線特急(約60分)→ JR大月駅 → 富士急行線(約60分・特急は約40分)→ 河口湖駅 → 富士五湖周遊バス「レッドライン」(約32分)→ 河口湖自然生活館
河口湖自然生活館は大石公園内にあるため、バスを降りればすぐに公園へ行けます。
高速バスでのアクセス
新宿からは、河口湖駅まで高速バスを利用する方法もあります。
新宿 → 中央高速バス富士五湖線(約1時間45分)→ 河口湖駅 → 富士五湖周遊バス「レッドライン」(約32分)→ 河口湖自然生活館
乗り換え回数を抑えたい場合は、高速バスを利用する方法も選択肢になります。
駐車場
河口湖大石公園の駐車場は、普通車約150台分を無料で利用できます。
24時間開放されており、バスや身障者用スペースも設けられ、非常に便利で、車でのアクセスに適しています。
ただし、特にコキアやラベンダーの見頃である秋や夏の繁忙期は満車になることも多いため、早めの到着や公共交通機関の利用をおすすめします。
また、公園内には駐輪場やバリアフリー対応トイレも完備されており、幅広い来訪者が快適に利用できる環境が整っています。
遠方から訪れる場合は、河口湖周辺に宿泊してゆっくり観光するのもおすすめです。



コキアだけでなく富士山と河口湖まで楽しめる場所だから、紅葉シーズンは時間に余裕を持って出かけたいね。
まとめ
大石公園のコキアは、2026年10月中旬~下旬ごろが紅葉の見頃になる見込みです。
9月下旬~10月上旬に色づき始め、10月中旬以降になると鮮やかな赤色へと変化していきます。
11月上旬には黄金色から茶色へ移っていくのが例年の流れです
現在の色づきが気になる場合は、大石公園のライブカメラを利用すると、コキアや富士山、現地の天候などをリアルタイムで確認できます。
駐車場は無料な分混雑しやすいので、平日や早朝の時間帯を狙って、富士山とコキアの絶景をぜひゆっくり楽しんでください。



真っ赤なコキアと河口湖、その向こうに富士山が見える景色は大石公園ならでは。秋のお出かけ前に色づきを確認しておきたいですね。









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